Mountain of Snow Woman 【リレー作品⑩】

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Mountain of Snow Woman 【リレー作品⑩】

「やっぱりお前は建物に戻ってろ、冬弥は俺が必ず連れ戻してくるから!」

「いやよ!あんな所に一人で待ってるなんて、それに千夏が危ないって時に自分だけ安全な場所で待ってるなんて、そんな事出来る訳ないじゃん!」

秋良の背中を押しながら、春美が口を顰める。

雪女の幻術が魅せる吹雪の中を、2人は冬弥たちの後を追って社に向かっていた。

数メートル先も視認出来ない、真っ白な世界。

予測不可能な暴風と、降り積もる新雪が邪魔をして足が中々前に進まない。

しかも最悪な事に、吹雪の中に冬弥たちの姿を完全に見失ってしまった。

自分達が今どこを歩いているのか、目的の地に進んでいるのかさえも分からない。

秋良は先ほどの影山との闘いで深く傷つき、立って歩くのもやっとだった。

帰れとは言ったものの、春美の手助けなしでは、この先一体どこまで歩けるのか。

影山の人外とも思える圧倒的な力の差を、嫌というほど体で体感した。

あんな男ともう一度やりあったなら、今度こそ命があるという保証はない。

たとえ冬弥と2人がかりで掛かったとしても同じだ。

ただ空腹で気の立った虎の前に兎がもう一匹増えただけの話で、考えなくとも結果は分かる。

やはり春美をそんな危険な場所に連れては行けない。

こいつだけは死なせたくない。

その想いから秋良は振り向きざまに、春美を強く抱きしめた。

「頼むから俺の言う事を聞いてくれ春美。あいつらはマジで普通じゃない、次はお前を守ってやれる自信がないんだ」

春美は秋良の胸に顔を押し当てたまま、黙っている。

「今から行く所がどんな所かしんねぇけど、あんな強ええ奴が何人も待ってるかも知れねえ。

もしかしたらさ、冬弥だってもう死んじゃってるかもしんねぇし…」

「ごめんなさい」

吹雪にかき消されそうな程の小さな声だった。

「じょ、冗談だよ冗談!冬弥が死ぬわけねーじゃん」

春美は秋良の目を真っ直ぐに見つめた。

「私が、私がこんな旅行を企画しなかったら、変な噂に流されてユキアネ山なんかにこなかったら、皆んなをこんなに危険な目に遭わせる事もなかったのに、本当にごめんなさい」

春美は泣いていた。

今まで心に溜めていたものが一気に溢れ出したのか、春美の涙は止まる事を知らなかった。

「いいんだ春美」

秋良は、震える春美の頬に両手を添えると、額に軽く唇を当てた。

「俺たち全員が無事ここから生還出来たら、たくさん文句言ってやるから」

そう言って微笑む秋良の目にも、涙が溜まっていた。

「ありがとう秋良、でも私はあのお屋敷には帰らないよ。お願い一緒に行かせて!」

その時、あれほど強く吹雪いていた風が一気に緩み、視界が開けた。

すると、あちこちから人型をした雪の塊が立ち上がってきた。

「ちっ、またお前らかよ!」

秋良は自慢の右足で蹴飛ばしてやろうと春美を手で制しながら雪人形相手に身構えるが、前回とは違い、それらは妙にリアルな造形をしていた。

女性である事は分かる。

しかしそれらは攻撃してくる訳でもなく、ただジッと同じ方角を向いて立っている。

「あ、あれは?」

春美が声を上げた。

視界が開けた事で姿を見せた小高い丘の頂きに、古ぼけた赤い鳥居がこちらを向いて佇んでいた。

「冬弥が言ってた神社ってのはあそこか」

その時、止まっていた風がまた荒れ出し、雪人形たちはまるで意思を持ったかのように、その風に解されながら鳥居の方へと流れていった。

「ゆきめ様、あなたを暫くの間、この奥で隔離させていただきます」

三神は口だけで微笑し、一歩引いた千夏の腕をぐいと掴み引き寄せると、視線を葵へと向けた。

「おまえも来るんだ」

三神はそう言うとなかば強引に千夏の両腕を後ろへと回し、先ほど冬弥を撃った麻酔銃を背中に押しつけた。

「分かってるとは思うが、これは命令だ。抵抗すれば眠らせてでも連れていくぞ」

この洞窟の奥にはゆきめ様の本体が祀られ、雪月草を芽吹かす為の生贄を捧げる儀式部屋がある。

そこはかつて、まだゆきめへと変わる前の女性が、腹の子と2人で帰る事のない愛する弟を死ぬまで待ち続けた場所。

葵は、三神の思惑が手に取る様に理解できた。

おそらく、まだ僅かに自我の残る千夏をゆきめ本体のそばに置く事で、根の張る速度をあげる事が三神の目的だろう。

「影山、そこで寝ている坊やを運んでくれませんか?」

三神が合図を出すと、柱の陰から大きな男が現れ、眠っている冬弥を軽々と持ち上げた。

消防団の捜索は難航していた。

宿泊客の若い男女四人が行方不明となり、山を掻き分けての大捜索が始まったが、開始から既にもう、まる一日以上が過ぎている。

およそ100人体制で彼らが立ち入りそうな場所や、事故に遭いそうな危険区域を虱潰しであたっているのだが、未だに有力な手がかりは何一つとして報告されていない。

昨日、聴き込み中にあるお婆ちゃんからゆきめに関する話を聞いた若い隊員が、ユキアネ地区全体が乗った地図をながめていた。

「先輩ちょっといいですか?ずっと不思議に思ってたんですけど、なんでこの辺りはどの班も捜索しないんでしょうか?」

ベテラン隊員は一瞬だけそれに目を落とすと、すぐに休憩所の窓の外へと目を向けた。

「ああそこか、そこら一帯の区域は近付いても、捜索してもいけない決まりになってるんだ」

「捜索してはいけない?」

若い隊員も地図から目を上げ、ええっと喉を鳴らした。

「ああ、なんでも国が管理してる場所だからだそうだ。もし許可なく進入したら即刻逮捕されちまうよ」

「逮捕ですか?」

若い隊員は全く意味が分からないといった表情を浮かべ、また地図に目を落とした。

「まあ、俺もよくは分かんねーけど、秘密の実験でもやってんじゃねぇのか?

簡単に言えばアメリカで言う所のエリア51みたいなもんかな?」

「は、はあ」

「まあ、そこは俺たちの管轄外だ。あまり気にすんな」

猫舌な先輩隊員は淹れたてのインスタントコーヒーを静々と口に運びながら、まるで余所事の話でもするかのようにそう言った。

社殿を離れ少し歩くと、ゴツゴツとした洞窟特有の閉鎖感ある空間へと変わり、人工的な物が姿を消した。

但し、足元は歩きやすい様に綺麗に整備されており、両サイドは少し抉るようにして水路が作られている。

恐らくこれは洞窟の中から生贄の血を効率良く雪月草へと流すための物だろう。

葵自身もこの先に足を踏み入れるのは、実は初めての事である。

「おかしいな、照明が付かない」

三神が洞窟を見上げながら言った。

「影山!ちゃんと電気系統のチェックはしていますか?確かこの辺りからはセンサーライトが反応する筈でしょう?」

すいませんと頭を下げる影山。

「使えない男だな全く!」

記憶を辿ると、確かに三神の言う通り、ここら辺りからは天井に埋め込まれた自動探知センサーが働き、人間の姿を感知すると反応して明るく照らす筈であった。

「ちっ、いちいちウルセー親父だな」

すぐ隣りで影山がブツブツと呟く。

「なんですか影山?」

葵は三神の恐ろしいまでの地獄耳に恐怖を覚えた。

三神は自身の左手に巻いた腕時計を操作して、その小ささからは想像できないほどの光量の高いライトを点灯させた。

「これで良く見えるようになりました。さあ、早く行きましょう」

三神の後に続く、千夏と葵と影山。

少し進むと行きどまった。

三神がカードキーを取り出し、岩肌にそれを翳すと、壁は音も無く左右に開き、自動的に各所に配置されている灯篭に火が灯った。

「どうぞ、お入り下さい」

三神はほくそ笑みながら、執事のような仕草を見せた。

「どうしましたゆきめ様?

いえ、千夏様」

千夏は目の前に現れた大きな木組みの祭壇を見た瞬間、固まり、動かなくなってしまった。

そして、冬弥が撃たれた事が余程ショックだったのか、あれから千夏は一言も言葉を発していない。

「やれやれ、まだ覚悟がつきませんか?」

三神が千夏の肩に手を置く。

「千夏様、大丈夫です。明日の朝になればもう貴方の体には雪月草の根がしっかりと芽吹く筈です。そうなれば今、抱いている不安もなくなります。

寧ろ、貴方は選ばれた存在、喜ぶべきだ。

先ほども申した通り、我が機関が開発したステップ細胞により貴方のその美しさが永遠に保てるという事でもあるのですよ。

どうですか、素晴らしい事でしょう?」

影山が口を挟む。

「三神さん一つ聞いてもいいですか?なぜゆきめ様は千夏さんを選んだのですか?

なぜ、葵様ではなかったのですか?」

三神がクククと笑いながら、口元に手をやる。

「そうだ影山、出来損ないの雪男にしては中々いい所に気づいたな。

ああ、確かに本来ならばそこにいる葵がゆきめ様を受け継ぐ予定だった。

だが、実の子ではない者に血を継がすのだ、相手の潜在意識の強さにもよるが、それが強ければ強いほど、自分の自我を移す事は容易ではない。

現に、今回もまだ千夏様の意識の高さに随分と手こずっているだろう」

頷く影山。

「そこでなぜ、移り易くする為に長年掛けて洗脳し、育て上げた葵ではなく千夏様だったのか?

ふむ、理由はいとも簡単だ。

葵、一つ質問してもいいかな?」

三神は眼鏡の奥から、鋭い視線を葵に向けた。

「お前は今年でいくつになった?」

少しの沈黙の後、葵が答える。

「17です」

「そう、17だ。しかし見えないよな?どう見ても君は中学生だ。いや、見ようによってはまだ小学生にも見える。

お前がここへ来て10年も経つが、身長が少し伸びただけで、見た目は当初と殆ど変わっていない。

葵、はっきり言ってやる。

君は病気だ。

齢を取る度にどんどんと成長のスピードが落ちていく、まだ原因の特定すらもされていない奇病を患っている。

自分でも薄々気づいていたんじゃないのか?」

「………… 」

言葉に詰まる葵。

「同じ過ちは決して繰り返してはならん!

お前が奇病を患っていると分かってからというもの、密かにゆきめ様は新しく自分を引き継いでくれる健康な娘の身体を探していたのだよ。

そして、ようやく見つけた。

もう、これだけ話したら後は分かるだろう?」

一旦、三神は言葉を切る。

「影山、その背中に負ぶっている坊やを早く中に入れろ!彼には新しいゆきめ様の良き伴侶となって貰わねばならんのだ。

なに、中で雪月草の香を一週間も焚いてやれば、若い2人だ、自然と子を孕むだろう」

三神はもう一度、葵を見据えた。

「つまり、お前はもう用無しと言う事だ。この役立たずめが!」

三神は今まで千夏に当てていた麻酔銃を懐にしまい、別の銃を取り出した。

「だからといって、私共の秘密を全て知っているお前をこのまま家へ返す訳にもいかんのだよ。

さて、困ったな…

どうだ、葵、

こうなったらいっその事、雪月草の養分となって、私共の研究の手助けになってはくれんか?ははは」

人差し指が引き金へと掛かる。

「これは眠るだけではすまんぞ」

葵が死を覚悟した瞬間、三神の右腕に尖った氷柱が貫通していた。

「葵を死なす訳にはいきません」

それは、千夏の中に宿ったゆきめの表情だった。

洞窟内に三神の叫び声が反響する。

三神を追うゆきめの目は、氷の様に鋭く、冷やかだった。

ハタハタと揺らめく白装束。

「き、貴様!何を!」

三神は落とした銃を拾うと、すぐさま左手に持ち替え、ゆきめに向けた。

「き、貴様気でも狂ったか?」

その時、低い唸り声が轟き、洞窟内に一陣の雹風が吹き荒れた。

そして、スルスルと地面から伸びてきた幾つもの白い手が、三神の両足首を掴んだ。

「ぐわ!なんだお前ら!」

葵は再び三神の手から滑り落ちた銃を拾うと、すぐに遠くへと投げた。

両手両足を雪人形達に拘束されて動く事の出来なくなった三神。

「貴方達を信用した私が間違っておりました」

ゆきめは白い氷で形成された鋭く尖った右手を三神の顔に当てがうと、今度はしっかりと眉間に突き刺した。

顔と装束に大量の返り血を浴びる。

「ゆきめ様、宜しいんですか?」

ジッと事の成り行きをながめていた影山は、抱えていた冬弥を傍らに降ろすと、ゆきめの側に歩み寄った。

「ええ」

ヒクヒクと体を痙攣させる三神。

「さあ、もう終わりにしましょう」

ゆきめはそう言うと顔についた三神の血を拭い、ベロリと舐めた。

秋良たちが洞窟の中で葵と冬弥を見つけたのは、それからいくばくか過ぎた頃だった。

儀式部屋の扉は堅く閉ざされており、千夏と影山の姿も、それに三神も見当たらない。

葵は荒れる秋良をなんとか宥め、今までの事のあらまし全てを、出来るだけ丁寧に、順序立てて、2人に分かり易く説明した。

「で、今現在、その儀式部屋とやらで何が行われてるんだよ?」

「千夏は!千夏は無事なの?」

葵は2人の顔を順に追った後、目を閉じた。

「千夏さんの中の芽吹きかけている雪月草の根を枯らすには、男性1人分の血が必要でした。

影山が今、三神の体から全ての血を抜き取り、千夏さんの体に移しています。

どうなるか私にも分かりません」

「そ、そんな」

秋良が力ない声で呟く。

「でも、あの雪女が言ったんでしょ?もう終わりにしましょうって」

春美が涙目で葵に縋る様に言う。

「はい、しかしゆきめ様… いえお母様がどういうおつもりでそれを言ったのかは、私にも分かりません。

千夏さんに根付く草を枯らせるだけなのか、それとも代々続けて来た山神様に生贄を捧げ、子を産む度に転生を繰り返すというこの呪縛自体を終わらせるおつもりなのかは…」

「千夏!!!」

その時、冬弥が飛び起きた。

「うわ!」

突然の事に秋良も飛び上がる。

冬弥は秋良と春美を目で確認すると、葵に向かって叫んだ。

「千夏は!千夏はどこだ?!」

暫くすると、岩肌が音もなく左右に開き、大きな男が出てきた。

「ゆ、雪男!!!」

秋良が後ろに尻餅をつく。

影山はカードキーを使い、直ぐにまた扉を閉めてしまった。

「あと数時間もしたら千夏さんの中の根は枯れ落ち、解放出来るだろう。今はまだ中で眠っている」

影山は葵を見た。

「その代わり葵様、ゆきめ様がお呼びです」

葵は全てを悟っているかの様に頷いた。

「すまなかった」

影山は千夏を解放した後、俺たちが見ている前で社殿に火を放った。

みるみる内にそれは燃え広がり、周りに咲き誇る雪月草をも呑み込んで、雪原に不釣り合いな大火と黒煙が轟々と上がった。

影山は多くを語らなかったが、自分たちの手で全てを終わらせようとしている事はひしひしと伝わってきた。

そして、俺たちに帰路の道筋を説明した後、葵と共に洞窟の奥へと姿を消した。

それが2人を見た最後の姿だった。

そして、俺たちが鳥居を潜った瞬間、突如景色が暗転し、気付けば4人とも、最初に迷い込んだリフト下の林の中に倒れていた。

不思議なことに、どうやってそこまで帰って来れたのか、俺たちの誰の記憶にもなかった。

救助隊の車に揺られながら冬弥を見ると、別れ際に葵から受け取った氷の結晶のような美しい玉石を、両手でしっかりと握りしめていた。

あれは全て夢だったのではないかと、この間、安定期に入った春美が懐かしい顔で言った。

「そうかもな」

と返すが、あの時影山から受けた両手に残った傷をながめる度に、途方もない恐怖と悲しみがフラッシュバックする。

「ほら秋良、小野方さんが出てるよ」

春美の隣りに腰を下ろし、テレビの情報番組に目をやる。

そういえば最近、ゲノム何ちゃらの開発に失敗したのを苦に、自殺した女性のニュースが世間を騒がせていた。

ほう、極秘プロジェクトの暴露本が出ていたのか。

俺は春美の出っ張った腹を優しく撫でると、トイレに立ったふりをしてこっそりと自分の部屋へと移動した。

実は、来月に披露宴を控えている冬弥と千夏の為に、暇を見つけてはこうして、隠れてギターの特訓をしているのだ。

レパートリーはいくつかあるが、どの曲にしようかな。

ギター片手に登場した筋肉バカの俺を見た時の、あいつらの驚く顔が目に浮かぶようだ。

リビングに戻ると、少し開いた窓がカーテンを揺らしていた。

吹き込んできた冷気に身震いしながら外を覗くと、灰色の空にはチラチラと初雪が舞っていた。

見間違いかと目を摩る。

ビル群の遥か向こうには、いつか見たユキアネ山のシルエットがぼんやりと浮かんでいた。

早く閉めてと背中越しに妻の言葉を受けながら目を閉じると、瞼の裏には社殿の側に立つ、白装束を優雅に纏った美しく成長した雪女が笑っていた。

今度産まれてくる娘の名前はもう決めてある。

それは勿論

ゆきめではなく

【了】

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こ、これはあんみつお姉様♪ 実は今回のゆきめの俺の中でのイメージは聖母のような優しさと安心感を合わせ持つ、あんみつ姐さんでしたψ(`∇´)ψ

苺大福美味かったです。桂花陳酒をチョイスする所が素敵ですやね。ありがとうございます!

はる姐さん!一時はどうなる事かと思いましたが、なんとか物語を終わらせる事が出来てホッとしております。

次回はもしかしたら、皆さんが更にビックリするような作家様も参戦する雰囲気が漂っておりますよ♪

マガちゃんお疲れ様♪ 今回のリレー作品も番長を始め、皆さんのおかげで本当に楽しかったですψ(`∇´)ψぴろん

川上マングース氏、監督はえっと、誰がいいかな?…ひ…

おくたま氏、最高の褒め言葉をサンクスです♪床に何度も転がりながら、無理やりシナリオを捻りだしたかいがあります!ψ(`∇´)ψ

目の肥えたりこ姐さんに満足して頂いて、ホッと安心している魔太郎です♪

コノハズク先生、今回は本当に三神を出して下さりありがとうございます!彼の登場で本当に展開がイメージしやすくなりました。

おお、マミ姐さん!遂に関西へ来られるのですね♪ キンキンに冷えたビールと美味しい烏料理を作ってお待ちしております…ひ…

チェル公先生様、僕のお話を小説だといって下さり本当に本当に本当にサンクスです。

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さえお姉様、三神の血を使うくだりは、よもつ先生がコメントで出して下さったヒントのおかげです!助かりました!

フレール先生!最後までお付き合い下さりサンクスです。次回は勿論、先生もご参加しますよね?…ひ…

にゃん姐さん、いつもありがとうございます。皆さんの応援のおかげで、なんとか乗り切る事が出来ました!

また一番店の忙しい、月末の週末にバトンが回ってきたというのは、ドSな神様からの試練だったのでしょうか?…ひ…

ゴルゴム先生、今回の話は先生が最も得意とする分野で、アンカーは俺ではなく、ゴルゴム先生が一番「適任」だったような気がするのですがいかがでしょうか?…ひ…

もし、ゴルゴム先生だったらどう終わらせましたでしょうか?凄く興味があります。

先生、良かったら特別外伝「もう一つのラスト」を書いてみては?ψ(`∇´)ψ

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面白かったわ。映画になる出来ね、監督は誰かしら?

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ではお手本をお願いします、チェル先生!

小説を書きたいならサイトを間違ってます