短編1
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思い出

小さい頃よく祖父と散歩にいってたんですが、その途中、元母方の祖母の家〔その時は廃墟状態で、物置につかわれていた〕によってあそんでいました。今思い出してみればよくあんなお化け屋敷で遊べたなとか思いますけどw祖父が手作りした木製滑り台やブランコで遊んだり、双子の兄とかくれんぼをしたりして遊んでいました。その時祖父は縁側にずっとすわってるんですけど、時々階段を駆け上がるおとが聞こえたり、水道は止まっているのにシャワーを浴びる音や

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トイレを流す音がしていました。子供ながら何か気配をかんじたり。祖父にこの事をはなすと、「ばあちゃんが住んじょっと。」とだけいいました。その頃は幽霊という概念に疎かったので、「ああ、会わないだけで誰かいるんだ。」ぐらいにしかおもいませんでした。最近思い出して、ああ、あれって幽霊だったのか。って思って投稿しました。まだ高校生なもので、読みにくい文章ですみません。やたら「、」が多くなってしまったw最後まで読んでくれた方有難うございます。

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じいちゃんの「住んじょっと」ってのが可愛いですね