長編12
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ちょうだい…

私の小学校からの友達に、何でも私のものを欲しがる女の子がいました。

私の持っている消しゴム、可愛くも無い、事務用品の代表的な消しゴムでも、

『いいね、それ。ちょっと貸して?』

赤鉛筆も

『ねぇ、ちょっと貸して?』

新しい服を着ていくと、

『同じの買ってもらおう!』

サンダルも、

『どこで買ったの?私もそれ欲しい!』

髪の毛を切ると、

『私もその髪型しよう!』

何かにつけ、彼女は私の物を欲しがり、真似をしたがりました。

私も最初は少し嫌な気がしていたのですが、

私と趣味が似てるのかなとも思い、さほど気にしなくなっていました。

中学3年になった春、

彼女は私に

『高校、どこに行くの?どこ選んだの?』と

聞いてきました。

私は、遠くの学校に狙いを定めていることを彼女に伝えました。

『私もそこにしよ。』

彼女はまた、そこでも私と同じものを選びました。

受験が終わり、高校生になった私…。

私の通学路は、彼女の通学路でもありました。

かと言って、私と彼女が一緒に通学路を歩くことはなく、

私は別の友達と毎日登校、彼女も違う友達と登校しており、

『あー、やっぱり、たまたま、あの子と似た様な事をしてただけだったんだな。』と

思っていました。

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ある日…、私は3年生の先輩とお付き合いをすることとなり、下校時には先輩の自転車のステップに乗って、駅まで送ってもらう様になりました。

サッカー部の先輩で、私はマネージャーだったので、

次の試合の事を話したり、授業でわからなかったところを教えてもらったり、休みの日に映画に行く約束をしたり、

お付き合い、というものを初めてした私には、とても新鮮なものでした。

同じくして、彼女もまた、サッカー部の同級の男の子と付き合い出し、そして、部活帰りに自転車で送ってもらう様になった様でした。

1ヶ月した頃には、彼女もサッカー部のマネージャーになっていました。

その頃からまた、何となく嫌な感じがあり、私は彼女と距離をあける様になりました。

わざと部活を早抜けし、彼女より早い電車で帰ったり、

駅までの道を変えてみたり、使う電車を変えたりもしました。

私が早く帰った日、彼女は先輩マネージャーに

『何で先に帰ったんですか?もう直ぐ、終わるのに!』と

毎回、しつこく聞いていた様で、見かねた先輩マネージャーが、

『あんたがしつこいからじゃ無いの?』と言うと、

彼女は突然怒り出し、

『あの子が私を好きなんですよ?』と言い、

私が、あの子に構って欲しいがために、いろんな目新しいものを身につけ、見せびらかして来たと、今までもずっとそうなんだと、大きな、グランドに響き渡る声で叫び出したと言います。

先輩マネージャーは次の日の朝、登校してきた私を捕まえるや否や、

『あの子はダメだよ!早くうまいこと縁切りな!』と

昨日の話とどれほど彼女が異様だったかを話してくれました。

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その日の帰り道、何となく昨日の出来事から、付き合っている先輩も気を使ってくれたのか、

『もう直ぐテストだから、わからないとこない?俺んちで勉強して、帰りは親父に送ってもらいな?』と、

テスト勉強を口実に、彼女との距離を作ってくれました。

次の日が休日だったこともあり、母に電話を入れると、

『あまり遅くならない様に!そちらさんに迷惑はお掛けしない様に!』と言われただけで、私は先輩の家に寄せていただくことになりました。

お父様は、

『うちは男ばかりだから、女の子が来てくれるのは嬉しいよぉ〜。ゆっくりしていきなよ。』と

お母様は、

『本当、女の子はいいわぁ〜。一緒にお夕飯作りましょうよ。』と言ってくれて、

私は、お台所でお夕飯のお手伝いをしていました。

しばらくすると、先輩の弟が2人、帰ってきました。

次男君は私の同級生で同じクラスでしたが、彼女が私ということは知らなかったらしく、あまり話したことはなかったのですが、話してみるととてもいい子で、学校の話や趣味の話、また、私がど田舎から登校してる話には、手を打ってご両親も笑っていました。

話もひと段落し、お夕飯にしようかという頃、

ふと、次男君が、

『そういやさ、あいつ、また大騒ぎしてたぞ。あの昨日の女…。』とポツリと言いました。

彼女とも同級生である次男君は、私たち2人が幼馴染だという事は何となく知っていた様です。

先輩が頭をポカッと小突いて、

『ほっとけ、気にするな。』とだけ言い、

私には食卓の準備を手伝う様に言いました。

先輩は、次男君の肩を抱き、二階に上がっていった様でした。

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翌日の日曜、

テスト前で部活も休みになっていたので、私は家で勉強をしていました。

すると、妹が、

『お姉ちゃん、手紙〜。』と言い、

手紙を渡すと、私が返事する間もなく、直ぐ部屋を出て行きました。

なによ、あの子。わざわざ手紙って…。てっきり妹からだと思い、封筒から手紙を取り出して、開いて読み始めました。

読み始めて直ぐに、グッと何か喉に詰まった様な感覚になりました。

妹からの手紙だと思って読んだ手紙の冒頭…、

『ねぇ、どこに行ってるの?』

間違いなく妹の字ではなく、

他の友達の字でもなく、

彼女の字でした…。

『私、ずっと待ってたんだよ?

話したいことがあって、ずっと待ってたのに、なんで電車に乗ってないの?なんで家にいないの?なんで自転車が駅に置きっぱなしなの?

大事な話があるんだ、明日、4時に小学校の門のところに来てよ。絶対来て!絶対!

来なかったら、本当に許さないから!』

この様な内容だったと思います。

手紙の終わりが近づくにつれ、字は乱れ、力任せに書きなぐった様な状態で、

最後の文章の

『許さないから!』の部分に至っては、

ところどころ、便箋が破れている有様でした。

何なのこれは…。

私は、ほとほと呆れかえり、

こんなことに力を注ぐ彼女のことが、心底嫌になりました。

よく分からない怒りも湧いてきて、

何とも言えない気持ちです…。

手紙も、2度と、目に移したくも無いし、触りたくも無い…、

ビニール袋に包んで口を縛り、生ごみに捨てました。

そうしてやっと、私は少し落ち着くことができ、

妹の部屋にいって

『あの手紙、どうしたの?』と

聞きました。

妹は、

『私宛の手紙が来る予定だったからポスト覗いたら入ってたよ?あの手紙、何?気持ち悪いね、あれ。』と言いました。

中身を読んだの?と聞く私に妹は、

『封筒の字!すごい書きなぐってあったじゃ無い。

一瞬、小さい子が書いたのかと思ったけど、違うよね?

あれ、字を書ける人が力任せに書き殴ってるよね?』と

言います。

私は、封筒まで見てはいなかったので、

『気持ち悪い思いさせてごめんね。』とだけ言い、

部屋を後にしました。

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夕方近くになるまで、私は行こうか行かないでおこうか、かなり迷いました。

でも、なぜあんな手紙を貰わなければいけないのかと思うと、無性に腹が立ってきて、

私は夕方4時前に小学校の門の前に行きました。

ところが彼女は、待てど暮らせど現れる事はなく、

夜の7時前に、母が校門の前を通って帰ってくるのですが、

母に

『何やってんの、こんな所で。』と言われ、

諦めた私は、

『別に。お母さん待ってたの。買い物行くんでしょ?』と

その場も自分のイライラも誤魔化し、

母と買い物をして、帰宅しました。

お夕飯を作っていた時、家の電話がなり、妹が私を呼びました。

電話の相手は誰かと聞いたら、

『知らない。名前、言わないんだもん。』と言って、

受話器をポンと私に投げてきました。

とっさに私は、彼女だと思い、

少し低いトーンで

『はい』とだけ言って電話に出ました。

『私だけど、今から校門に来てよ。』

『手紙には4時ってなってたよね?私、待ってたけど来なかったじゃ無い。』

少し間が空き、

『だから今、出てきてよ。』と言われ

『だからの意味が分からない。』と答える。

『今から出てきなさいよ。』

『行かない。』

そう言って私はガチャリと電話を切りました。

母が電話を聞いていた様で、

『こんな時間に出てこいなんて、一体誰よ?』と

眉間にしわを寄せています。

彼女の名前を伝えると

『何、あの子。どこから出てこいって電話してんの?

あの辺、公衆とかも無いでしょうに。』と

さらにしわを寄せました。

本当だ…。

どこから掛けてきたのよ。

当時、携帯電話なんてとても高価で高校生が持てるものではなかったし、

母が言う様に、公衆電話も近くには設置されていませんでした。

『家から掛けてるでしょ〜。だって、同じテレビの音、向うから聞こえてたもん。』

妹がそう言いました。

私は、夕方、校門の前になぜ立っていたのか母に話しました。

私の話を、先ほどと同じ、眉間にきつくしわを寄せ聞いていた母は、

『何よ、それ?で、この時間にまた出てこいって電話があったの?』と聞くので、そうだよと答えた時、

また電話がなりました。

私は、絶対彼女だと思い、ため息をついて電話に向かったのですが、母がさっと電話を取り、

『もしもし?』と

私の声を真似て電話に出ました。

何やら受話器の向こうで声がし、

母が

『あんた、こんな時間に、そんなとこで何をするの?』と

いつもの声で話し出した瞬間、

ガッチャン!と音を立て、電話が切られました。

母は礼儀にうるさい人なので、とても怒り、

『名前も言えない大馬鹿ヤロウに付き合う必要は無いよっ!』と私に言い、

構うな!と私に念を押しました。

分かった、ありがとうねとだけ言い、食欲なくなったわと

私は自分の部屋に戻りました。

夕方、出かける前までしていたテスト勉強の課題が広げられたままでしたが、机に向かう気にもなれず、しばらくしてお風呂に入って、そのまま直ぐに寝てしまいました。

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翌日、私は朝から憂鬱な気持ちで駅に向かっていました。

当然、この駅を彼女も使うのですから、朝から顔を合わせなければならない…、

昨日までの出来事を思い出し、収まってた怒りがまたフツフツ湧き出していました。

しかし…、

駅に彼女の姿はなく、

私は少し、ホッとしました。

朝から、イライラするのは正直疲れるし、

通学時間が長い上でずっと行きも行った先も、彼女がいることに本当に嫌気がさしていたのです。

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もう直ぐ四時間目が終わり、昼休みという頃、

何気なしに窓から外を見ると、

彼女が歩いてる姿が見えました。どうやら、遅刻してきた様です。

『今日は大人しくしててよ。』そう心でつぶやきながら、彼女から目を離そうとした時…、

私は目の端で、彼女がこちらを見ていることに気づきました。

窓際に席のあった私を、

彼女は立ち止まって…、

じーっと…、見ています。

体ごとこちらを向き、私から目を離すことなく、

ずっと、ずっと見ています。

私は、いよいよ腹が立ち、

ゆっくり、

目の端にいる彼女の方に、顔を向けました。

彼女としっかり目があった時、

ゆっくりと彼女は歩き出しました。ただ、顔だけは、

しっかりこちらを見ています。

私も、彼女が見えなくなるまで、

ずっと彼女を見ていました。

その後、昼休みになり廊下ですれ違うことがありましたが、

私も彼女もそれぞれ違う友人と一緒に行動していて、

休み時間に私の席に彼女が来ることもなく、放課後になり、

私は着替えて、グランドに向かおうとしていました。

練習メニューと部員の出席表を取りに部室に行くと、

扉の前に、

何と、彼女が先輩の手を握って立っていました。

私が来たのを見るなり、彼女は…、

『ねぇ、私も先輩好きになっちゃった。

私に、譲ってよ、先輩。』と…、

真顔で、言いました。

先輩は、えっ?と驚いて、

『ちょっと!手ェ、離して!』と

彼女の手を振りほどこうとしましたが、

彼女は、両手で先輩の手をきつく掴んで、

『ねぇ!譲ってよ!』と何度も何度も、私に向かって言ってきます。

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『先輩は物じゃないよ?』

私がそう言うと、彼女はピタッと動くのをやめ、

私に近づいて来ました。

『ねぇ、譲って?私、この人、好きなのよ。

ちょうだいよ?この人』

私は、グラグラとはらわたが煮えくりかえる思いがし、

『あんた、本当に大嫌い!

もう2度と、私に関わらないで。

人の気持ちを物のように扱うあんたなんて、

この世で1番、最低の人間。

悪いけど、汚らしい!』とだけ言い、

私は呆然とする先輩の手を引き、部室に入りました。

心臓は、すごい音を立て、体がその振動で揺れているのがわかりました。

体の中はとても熱いのに、冷や汗が出て、

耳の中で、グラングランとドラをいくつも鳴らしているような音がします。

直ぐ横で手をつないでいる先輩が、

『大丈夫か?』と声をかけてくれましたが、

それもかろうじて聞こえるくらい、遠い声に感じました。

何よりも驚いたのは、

大嫌いという言葉を口にしたのにも関わらず、

私はとても気分が良かったことでした。

私は彼女を痛めつける言葉に、最高に興奮していたのです。

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その後、部活が始まりましたが、彼女の姿はなく、

帰り道で出くわすこともなく、

次の日も、その次の日も…、

彼女と私が同じ時間の電車を使うこともなく、

学校でも廊下ですれ違う程度で、

話す事も、私の席に来ることも無くなり、

彼女はマネージャーも辞めていました…。

私も、彼女のことなど、気にすることもなく、

1年を終え、大学進学の先輩に別れを告げ、

2年、3年と、やはり彼女と関わることはなく、

卒業を迎えました…。

卒業式の日、仲良しグループで、馴染みのお店でパフェを食べていると、

ひょっこり、先輩の弟くんが現れました。グループの1人とお付き合いをしていたので、迎えに来たと言いました。

座りなよと席を用意し、あれこれ話したりしていたら、

次男君がそう言えばさと、

私に小声で、

『こないだ、うちに電話があったんだよ。兄貴いますかって。』と

言いました。

何の電話?サッカーチームからのお誘い?と聞き返すと、

次男君は首を振り、

『あいつだよ、あの女から。』と嫌そうな顔をして言いました。

その言葉で、誰からの電話が察した私はビックリして、

何で今更、先輩の家に電話をしたのか、

もしかしたら、彼女は本気だったのか?と思い、

何も言えずにいました。

次男君は、

『兄貴に、あの女、

《私が勝つところ、見ましたよね?にゃにゃみ、本気で怒ってましたよね?》って言ってたって…。

何だよ、あいつ。

兄貴、マジで気持ち悪がってたけど、

詳しく知らない俺でも怖いわ。

お前、これで本当に、顔合わすのも最後にしろよ?

幼馴染かも知んねーけど、今日で本当に他人になれよ?

兄貴もそう言ってたよ。』と、そう、言いました。

私は、

ありがとう、先輩にもよろしく伝えてねとだけ言い、

彼らと別れ、駅に向かいました。

1人歩きながら、彼女が私にしたかったことを考えました。

彼女は、私を…、

『ただ怒らせたかった』

その為だけに、私の側に居て、私の持ち物を取り、

私の服装や髪型を真似…、

人すら物のように扱おうとした…

ただ、『怒らせたい』為だけに?

ただ、その姿を見て笑いたい為だけに?

嘘でしょ…、

そう思う私に、あの日の記憶が蘇ります。

あの日、彼女が、私の好きな先輩をモノ扱いした言い方をして

私が怒ったあの日…、

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彼女は一瞬驚いた顔をして、そして満面の笑みで笑ってた…

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私が、やってやったと興奮したあの日、

彼女もまた、同じく思い、興奮していた…?

彼女がどうして私をそんなに怒らせたかったのか、

果たして本当にそれだけの事だったのか、

確かめたりはしていませんが、

あの日以降、まったく私に関心がなくなったような彼女の変わりっぷりと

あの時のあの笑顔を思い出すと、

絶対、そうなんだとはっきり言い切れます。

彼女は正直、いつまで私を友人だと思っていたのでしょう。

いつから、私は彼女の興奮の種だったのでしょう。

私自身も、

いつまで彼女を友人だと思っていたのか…、

いつから嫌いだったのか、

思い出すと、頭がこんがらがって、気持ちが悪くなる、

そんなお話でございます…。

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え?!
これ、ホントにあった話しなんですか???
怖い。。。((((;゜Д゜))))

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浜田由香理さん、怖いとコメント、ありがとうございます。

あらあら、そんな風には仰らないで?
だって、アワードを受賞された作品は、
私も怖いと評価をさせて頂いた作品です。

人の感じ方は、千差万別、という事ですよ。

とはいえ、辛口評価の浜田由香理さんに、
怖いとコメント頂いたので、次も怖楽しんでいただけるように、私…、ちゃっかり励みとさせて頂きますね笑。

こちらのほうがアワードに相応しいと思います。一応怖い話にはなっていますし、なぜあれが1位なのでしょうか

nortyさん、初めまして、
怖いとコメントを頂きましてありがとうございます。
楽しみにしてるとのお言葉まで頂き、身にあまる光栄でございます。

拙い私の文章を、暖かいお心で評価頂いて、ありがとうございます。

また、何かを感じていただける投稿ができたらいいなと、
意欲が湧いてまいります。

次の作品も、ご覧いただけるように、
私らしく表現する事、を心がけて、作品を作り上げていこうと思います。

読んでいただいて、ありがとう( ´ ▽ ` )

はじめまして いつも楽しみに読ませてもらっています 今回 お話 とても文学を感じました 話の流れ 情景描写 夢十夜の中の1つのお話の様な

mamiさん、怖いとコメントありがとうございます。

おっしゃる通り、執念深い彼女に、周りも引きまくりでした。
中でも、先輩は、2年も経ってから、自分が勝った事の
『証人』という様な電話を受け、
さぞ、意味がわからず、気持ち悪い思いをしたと思います。

この話、知ってる子は知ってる、知らない子は知らない…という話で、示し合わせたわけではありませんが、
誰もが『あいつには関わらないでおこう』と伏線を張っていたのだと思います。

みゆりさん、怖いとコメントありがとうございます。

純粋に相手を好きだから、真似っこしたかったり、
憧れて…という事もあるかと思いますが、

歪んだ感情が潜んでいる事もある…
んー、どうしたら良いのか分からないのがまた怖くなるんですよね。

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怖いですね
でも子供の友達にいます。
そんな子
なんでもうちの子の真似をするんですよ

菜食主義の猫さん、怖いとコメントありがとうございます。

同じ様なご友人がいらっしゃったとのこと…。
彼女達は一体何を求めていたんでしょうね。

理解に及ばない彼女達の楽しみ方…。

いえ、理解したくはないですね(´Д` )笑

来道さん、怖いとコメントありがとうございます。

うふふふ(´Д` )

気持ち悪がっていただけたようで幸いです笑。

琉聖さん、怖いとコメントありがとうございます。

実話でございます。

気持ち悪いですよね。
でも私、ずっと、
彼女と趣味や趣向が似てるんだと思っていました…笑。

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お、おうっふ……

実話ですよね?
物凄く気持ち悪いですね( ;´Д`)