自分が何の仕事してるか分からない

短編2
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自分が何の仕事してるか分からない

一応事実を元にしたフィクションということとさせて頂きます。

何の自慢にもならないが、サービス業、営業、職人、会社員、キャバクラ、ホスト等等、様々な職歴を持つ自分ではあるが現在の職業がまったく分からない。

現在35歳独身で去年、軽い?鬱病で精神科に掛かりアルバイトしながら生活していた。

鬱の原因はほぼ仕事の上司と給料のバランスにあったため、その時の仕事辞めた後は精神的に楽になった。

アルバイト生活が半年位経った頃に会社を立ち上げた親友から月給25万社会保険付きで働かないか?と打診を受けたが、親友は32歳で住宅ローンを終えて、新車のレクサスとベンツのSクラスを所有し、別れた嫁に毎月15万払い、飲みに行けば必ず奢ってくれる。

税金もきちんと払ってる列記とした金持ちになってた。

そんな親友への劣等感からかおれは誘いを断った。

そして連絡を取ったのが10年前ホストをやってた時の社長だった。

金儲けが上手く、金の使い方も上手い。従業員への金払いも上手く調節して払い、何より妙なカリスマ性がある人だ。

おれは何より金を稼ぎたいと思い連絡すると3日後に会う約束となった。

3日後会うと、とりあえず今やってるキャバクラのボーイをやれ。月給固定で25万やる。いいだろう。

と言われた。

おれは金を稼ぎたいと思い社長に連絡したので、25万でキャバクラのボーイならハローワークでも行った方がマシでは?

と言い返したところ、

パスポートなるべく早めに作れ。出来たらなるべく早くマカオと中国に行くから。

と言われた。

社長と会った次の日からキャバクラのボーイを2週間やった辺りでマカオに行くことになった。

マカオに着いたのは現地時間の8時半。時差は1時間だが…

サウナで女を買えるらしく、気に入った女を選んで来い。と言われ、めっちゃいい女を選んだところ案の定高い女だったが社長が金を払い、人生初のSMを体験した。

言葉が分からないのでお互いイライラしたが…

その後ホテルで寝て翌朝、取引先?のマカオ、中国をアテンドしてくれるという日本人女性が迎えに来た。

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ちなみにロビンさん以前に、奇妙。みたいなサイトにいたロビンさんですかね⁇

ロビンさんコメントありがとうございます。
下書き保存した物がアップされてました。
とにかく拘束時間が長いので遅筆になりますが続きを書きたいと思います。

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