短編1
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呪いのシャープペンシル

これはある少年の話である。

ある日その少年は自分の通っている学校で授業を受けていたのだった。

すると、近くにいた女子の1人が「このシャープペンシルなんか気持ち悪い」と言った。

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少年は「何がだよ」と思っていた。

しかし、その女子が言う通りこのシャープペンシルは本当に危ないものだったのであった。それから一週間後のことだった。

給食を食べ終わり清掃の時間だった。「モップやる〜」自分はいつも楽なモップを担当していた。そして、ほうきで掃除をしていた女子が一本のシャープペンシルを踏んで転んでしまったのであった。

よくそのシャープペンシルを見てみると少年のものだったのだ。

music:2

その女子は転んだ衝撃で脳内出血をおこし病院に搬送されたのであった。しかし、彼女は亡くなってしまったのだそうだ。

music:5

その夜少年はシャープペンシルを取り出し手に取った。すると、衝撃の事実がわかったのであった。なんと、少年のシャープペンシルは手の平から以上なほど湧き出るギトギトのアブラと手汗でるヌルヌルヌメヌメニュルンニュルンのテッカテッカのグッチョグッチョになっていたのだった。少年は衝撃の事実にまず焼きソバ一平ちゃんを食べてすぐに自殺したのでありました。

後からわかったことだが少年はその亡くなった女子からおじいちゃんなどと言われていてその女子を恨んでいたことが判明したのであった。

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