短編2
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慰霊の森

これから話すのはある人の体験談だ

まだ夏の暑い時期・・

友達がいきなり「肝試しに行こう」

と誘われ地元の最強スポット

慰霊の森へ連れて行かれ

自分も昔から霊感があり

良く心霊スポットへ行くことが多く

その時も「楽しくだなー」と

軽い気持ちで行きました

が着いて見ると思わず唾をのんだ

森は大きくいまにも動き出きそうな地蔵の列んだ道

入口で皆固まったが1人が動いた

そいつは俺よりも霊感のある男だった

「置いてくぞ」と言われ皆歩き出す

music:5

森の中は暗くて地蔵の道は特に怖かった

先頭は俺後ろにさっきの男その後ろに言い出しっぺの男と女

進んでいると後ろの男から「気おつけろ」と

注意があった確かに寒気と悪寒があった

ここはやばいと思い

早く帰りたくて急いでいると

後ろから「まて!」と

言われ止まると「どうした?」と聞いた所

下半身が無い男が俺の足お掴んでいたらしい

怖くなり上につく前に逃げるように下に下がり

車に乗ってエンジンをかけようとした時

music:6

「・・・・え?」

「どうした?」「エンジンがかからない」

「静かに」

その言葉に威圧と恐怖が混ざったような声がした

shake

shake

sound:33

自分は耳鳴りがひどくて泣きそうであったが

しばらくして

「エンジンをかけろ!」

との声が聞こえすぐにエンジンをかけたエンジンは

かかり凄い勢いで

その場を去った

music:2

しばくして女が「何が見れたの?」と聞かれ

男は答えた

「大勢の人が車を止めていた」

とこたえた

それから1度も慰霊の森には行かなかった

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