餃子語りーギョウザガタリー

長編12
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餃子語りーギョウザガタリー

私は所謂『心霊スポット』と呼ばれる、幽霊が目撃される場所へ、

休日等を利用して訪ねて廻ることを趣味としています。

心霊スポット探検サイトを運営している天之津君が常連となった私に、

『興味があれば一緒にどう?』

と、誘ってくれた事がこの道へ入るきっかけでした。

そして、天之津君をリーダーとするチームの一員として、

現在に至るまでに、三桁を超す日本各地の心霊スポットを訪ねてまわりました。

数々の怪異と遭遇し、恐怖に心臓を鷲掴みされ、

竦み上がった身体を無理矢理動かして闇の中を逃げ回り、

流れる涙をそのままに、這々の体で帰り着いたことは数知れず…

人の目を欺き、鍵をこじ開け、扉を突破し、窓を破り、

セキュリティシステムを掻い潜り、

土足で他家の床を踏みにじり、奥へ奥へと突き進む…

遊園地などのアトラクションでは決して味わうことのできない、

保障も保険も、安全装置もまるでない…

全ては自己責任、ギリギリのスリルを楽しむ心霊スポット探検に、

私は完全に、はまってしまいました。

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栃木県の那須塩原市周辺に点在します心霊スポットを探検した帰り道での事です。

明け方まで心霊スポットをいろいろと見て回ったのですが…

「出ない!出ない!出なーい!!」

下調べを入念にした割りに、収穫ゼロで終わってしまいました。

まあ…そんな頻繁に稲●淳二さんも尿漏れ必至な大物に当たるわけ無いですし…

仕方が無いよねと諦め、

早朝から開いてる温泉に入って、それから仮眠を取って、

起きたら『南ヶ●牧場』と『お●子の城』と『トリッ●アート美術館』へ行って観光気分を味わい、

家族や友人にお土産を買ったら急いで東北道に乗って上り方向…東京方面へ向かいました。

午前十一時、豊臣秀吉の中国大返しもびっくりな大急ぎの強行軍です。

何故、こんな早い時間にジンギスカン1時間食べ放題もせずに

帰らなければならないのかと申しますと、

お昼は宇都宮で摂るからなのです!

「貴様等!宇都宮と言えばなんだぁ!?」

『餃子!餃子!餃子!!』×4

「貴様らが心から欲しているものはなんだぁ!?」

『餃子!餃子!餃子!!』×4

「貴様等は餃子を愛しているか!?

 ゲロ吐くまで餃子を食いたいかぁ!?」

『絶対餃子!命を懸けて!ガンホー!ガンホー!ガンホー!!』×4

テンションパないです!大張り切りですよ私達!

この遠征が決まった時、心霊スポットの選定よりも餃子屋さんの方に力が入りましたもん!

宇都宮市内にあります中華料理店、ラーメン屋さん、餃子屋さんをネットで片っ端から検索…

そして、ついに来ました餃子の聖地『宇都宮』!!

駅前の餃子の像を拝んで後、

まず向かうは昔から一番有名なあのお店!もちろん本店ですよ!

続けて美味しそうな気配がスマホ画面から溢れ出るあのお店へ!

返す刀で変わった具材を使った餃子を饗するあのお店へ!

さすが餃子の街『宇都宮』です!

『鍋貼』『煎餃』から日本独特のものへと昇華した

昔ながらの焼き餃子に、韮や紫蘇、柚子、キムチ等が入った変わり餃子、

日本では主流じゃない水餃(茹で餃子)、湯餃(水餃子)、蒸し餃子に揚げ餃子とか、

目移りしちゃうくらいたくさんの餃子がありました。

「うぷ…」

美味しくて美味しくて…つい、食べ過ぎてしまい…

胃袋を越えて喉くらいまで餃子が詰まってます。

なんて言いうか…自分が餃子になっちゃったみたい…変な脂汗出てますよ私…

誰かに今、お腹を突かれたらマーライオンになること間違いなしです。

先に席を立った男子達の後を追いかけてお店の外へ出ますと、

「お前、ここから運転しろ」

「はぁ!?」

顔を油でギタギタにした心霊スポット探検チームのリーダー天之津君が、

車の鍵を差し出してきたではないですか。

「俺は酒を飲んだ」

「我も!」「拙者も!」「吾輩も!」

天之津君をはじめ男子全員が顔真っ赤だし!!

これみよがしにぷはぁ~っと息を吹きかけてきました。

「臭い!!」

い、いつの間にお酒を注文してたのですか、あなた達!?

「いつまでも我等がノンアルコールビールを飲んでると思ったうぬが不覚よ!!」

「ぐぬぬぬぬぬぬぬぬぬ!」

やられました!謀られました!騙されました!裏切られました!!

こ、この三好三人衆!松永久秀!荒木村重!明智光秀!小早川秀秋!伊東甲子太郎!榎本武揚!!

「奢ってやったのだから運転くらいしろ」

全員が私に向けて、世紀末のカサンドラ監獄の牢内で浮かべた、

北斗の次兄トキそっくりの微笑みをしてみせたじゃありませんか!?

「ぐぬぬぬぬぬぬぬぬぬ!」

私だって悪いと思うから黄酒(老酒・紹興酒)も白酒(蒸留酒・焼酎)も果酒も薬酒も遠慮したのに!

怒りのあまり、カイオウさんみたいに魔闘気を全身から吹き出しそうです!

「高速道路は使わなくて良いから運転しろ」

「ぐぬぬぬぬぬ…」

心霊スポット探検で私が運転することは無く…確かに心苦しく思ってました。

皆に酒気帯び運転なんてさせられませんし…

「仕方がありませんね」

キーを受け取って運転席へ乗り込みました。

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皆は最初だけ、ハンドルを握る私をからかったり笑ってたりしてたのですが…

国道4号バイパスへ出た途端、

「ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ」

「ズドドドドドドドドドドド」

「ズキュゥゥゥゥゥゥゥゥン」

「メメタァ」

男子全員が寝ましたよ!?

それも、ジョジョの背景に現れる効果音みたいな大いびきかいて!!

私一人だけ起きさせといて、どういう了見ですか!?

あんたら全員鬼ですか!?

私にとってカーナビなど無きに等しい存在なのに…

絶対に後悔しますよ!?

走り出していくらも経たない内に、暗雲がみるみる立ち込め空を覆い…

ものすごい雷雨となりました。

そこで残念なお知らせがあります。

ええと、あの…国道四号バイパスに乗ったのは良いのですが…

上り方向を走っていると思ったら…

真逆でした。

現在…下り方向…黒磯、那須塩原方面へ向かって驀進中です。

午前中にいたところへ向かってました。

「どうしよう?」

助手席で寝てる天之津君に何度も声をかけたのですが、起きる気配はありません。

路肩に停まって皆を起こすか、地図で確認するしかないとは思っても、

車線がふたつ以上あって、雷雨の中なのに他の車は車線変更しながら抜きつ抜かれつ、

すごいスピードで走ってるし…追突されちゃうかもって思うと怖くて停まることが出来ません。

だって、この雷雨の中を私が一生懸命に時速60kmを保持して走ってるのに、

後ろからパッシングしたり蛇行して煽ってきたりするんですよ!?

栃木県民は全員が走り屋ですか!?

そして、自動車教習所の代わりに『東堂塾』へ入って、

マニアックなドラテクを身に着けているとでも言うんですか!?

私からすれば皆さん命知らずのスピード狂ですよ!

ゲッタウェイとかワイルドスピードとかデスレース2000ですよ!

デヴィッド・キャラダインですよ!?

そんなことしてる間に、鬼怒川渡っちゃったじゃないですか!?

高根沢町へ入っちゃいましたよ!?

あの、赤ちゃんの夜泣き、かんのむしに効果がある宇津救命丸発祥の地である高根沢町です。

あと御料牧場があります。中の人が全て公務員と言われている…

正直、こんな車線がたくさんある道路をたくさんの車が走ってる中、

私にUターンしろなんて無理な話です。

どこかでバイパスを下りて…あ、下り口発見!下りちゃえ!!

下りたのは良いのですが…

「ここはどこですか?」

全然、知らない地名ばっかりが案内標識に書かれてますし…

カーナビは私には全然判らない言語でなんか言ってます。

「ぐぬぬぬぬぬ」

川沿いに進んで再び宇都宮市に戻れる道を探して…再び4号バイパスに乗る…

それしか無いでしょう!

私、御英断ですよ!

「てことで右折!!」

その選択が正しいのかどうか分かりませんが…今の私にはそれが最善と思える策でした。

右折してから雷雨はますます激しさを増したみたいです。

辺りはいよいよ夕方よりも暗くなって視界が悪くなり雷光と雷鳴が止むこと無しですよ。

くねくねと曲がりくねりながら集落の中を抜けていくと、

片側一車線の道路は鬼怒川の広大な河川敷と田んぼに挟まれた堤防の上へ出ました。

遮蔽物が全く無いから、天を裂いて地に堕ちる稲妻を直視してしまい、

その怖さに泣いちゃいそうです。

皆は寝てるし…怖いの誤魔化す為に…歌っちゃお♪

「らんららららん らんららららん らんららららんら~ん♪

 あなたが ほほえみぃを 少し分けってくれて♪

 私が ひとっつぶ~のぉ 涙をぉかえしたぁら♪

 そのとっきぃがふったり~のぉ たっびのはじっまり~♪」

すぐ真上でピカッって光った途端にドッシャンガラガラ!ドッシャンガラガラ…

「ひぃぃいいいいいいいいいいい!!」

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さすが『雷都』…

宇都宮市は別名『雷都』と呼ばれてとても雷雨が多い場所なんです。

「ひっとりっじゃないって~ららららららっらぁ~♪

 すってきなことっね~ららららららっらぁ~♪

 あなたのかたごしぃにぃ 草原もかがやぁく~♪

 ふたりで行くって~ららららららっらぁ~♪

 すってきなことっね~ららららららっらぁ~♪

 いぃつぅまでぇ~もぉ どぉこぉまでぇ~も~♪」

私が住んでるところの三倍激しいですよ雷雨…

明日から赤く塗って角付けてヨシ!

「怖いよ…車に雷が落ちたりしないかな?」

涙目になっても歌う事は止めずに堤防の上を走らせてますと、

雨の激しさにワイパーを最速にしても全然雨水を掻き出してくれないし…

う~全然ダメじゃん…

「あなたが 雨のまぁちぃ ふりかえってくれぇて~♪

 私がこばっしりぃにぃ 傘を差しかけたぁら♪

 そのとっきぃがふったり~のぉ たぁびのはじっまり~♪」

道幅狭いし、その両端は切り立った崖みたいだし、

高速道路以外にも怖いところがたくさんあるんですね道路って…

ライトを点灯していても雨が激しくてあんまり役に立ってないです。

仕方なく、もっとスピードを落として走ることにしました。

時速20Km前後…自転車並みに…幾分、前が見やすくなった気がします。

「ひっとりっじゃないって~ららららららっらぁ~♪

 すってきなことっね~ららららららっらぁ~♪

 あなたの濡れたほぉほ 私の燃えるほぉほぉ~♪

 ふたりで行くって~ららららららっらぁ~♪

 すってきなことっね~ららららららっらぁ~♪

 いぃつぅまでぇ~もぉ どぉこぉまでぇ~も~♪」

雷雨は弱まる気配まったく無し…対向車も暫く見てません…

この道路を走っているのは私達の車だけみたいです。

「あ…」

堤防の上から道路が左へ逸れて下り坂になり…雨粒に遮られる視界の先に人影を捉えました。

道路の左側を傘も差さず、坂道をこちらへ向かって歩いてきてます。

急の雷雨で農作業を止めて逃げてきた方でしょうか?

よく見れば二人連れ…小さな子供と手を繋いでる…母子の様です。

こんな木立も民家も無い場所を歩いてくるなんて…

まさに自殺行為じゃないですか!?

落雷にでも遭ったら死んじゃいますよ!?

私は二人の真横まで行って車を停めました。

後部座席でいびきをかいてる粗大ごみのひとつをトランクルームへ押し込め、

お子さんはお母さんの膝に乗ってもらうことにすれば大丈夫だよ♪

お二人は目の前に停まった車を何事かという表情で見てます。

手拭を姉さん被りにしてもんぺを穿いたご婦人と、

例えようも無いくらい粗末な服を着た女の子…

この辺りでは当たり前な農作業の服…なのでしょうか。

傘すら差してないので二人ともずぶ濡れもいいところです。

女性は前髪が顔の左半分を隠すみたいに垂れてて

ぎょろりとした大きな右目、猛禽の嘴みたいに細く高い鼻梁…

頬骨が張って…薄い唇…

もしかするとお母さんではなくって、お祖母ちゃんかも…

そのご婦人が助手席側のサイドウインドウに顔を押し付けるようにして迫ってきました。

「?」

ぐーすか鼾をかいて寝てる天之津君…ずぶ濡れになっちゃうけどごめんなさい。

「今、窓開けますね」

私は中年女性と話をしようと助手席側のガラスを下げるべく、

ドアの操作ボタンへ手を伸ばしたその時でした。

「窓を開けるな!」

隣から天之津君の怒声が浴びせられたじゃないですか!?

「え、なんでですか!?」

天之津君が目をばっちり開いて激しく怒ってらっしゃいました。

慌てて窓の開閉ボタンから指を放します。

「天地真理の『ひとりじゃないの』を田村ゆ●りみたいな声で歌ってるヤツがいるから、

 起きてみればこのザマか…

 そいつは生きてねぇから!絶対に中へ入れるんじゃ無いぞ!!」

天地真理さん?これってエ●ァQでマリちゃんが歌ってた…

「は、はわわわわわわ!?」

天之津君の大声で他のみんなが起きてきました。

『な、なんだ!?どうした!?』

私を見て、天之津君を見て、窓の外を見て、

瞬時に事情を察した様子の皆さんは…声を揃えて私に命じました。

『車を出せ!急いで車を出せ!今すぐ出せ!ハリィ!ハリィ!ハリィ!!』×3

私、大パニック!

親子がずぶ濡れだから乗せてあげようとしたら生きてなくて窓開けないで車出せ!?

「え、ええと…」

「見ろ!中に入ってこようとしてるぞ!急いで車を出せ!!」

それで助手席の窓側を見直しますと…

シートを一番後ろまでずらして、背もたれも倒して逃れようとする天之津君の向こうで、

姉さん被りの中年女性が…ガラスなんて無いかのように、

鼻先から目…ガラスを通り越して車内へ侵入を図ってるところでした。

「T-1000!?ロバート・パトリックさん!?」

まさに映画『ターミネーター2』に登場した流体多結晶合金製ボディを持つ、

殺戮マシーンみたいに…

本当に生きてる人じゃありませんでした…

脱出王ハリー・フーディーニだってあんなの無理!

「来ちゃだめ!来ちゃだめ!来ちゃだめ!来ちゃだめえ!!」

こめかみの辺りまで顔が窓を透過してこっち側へ…

でも、そこから先には進めないみたい…

大きな目をギョロギョロさせて…

「なぜ?」

中年女性は怒りを露わにして…めくれあがった唇…剥き出しになった乱杭歯…

い、威嚇されちゃってます私…こわ…怖すぎです!!

「くそっ、威圧してきやがる…」

「なんというプレッシャーか…」

「ダメダメダメダメダメダメダメダメ!!」

『叫んでないでアクセル踏め!』×4

「ごめんなさい!」

皆に怒鳴られて私はアクセルを目一杯踏み込みました!

男性四人も乗ってるからあんまり加速良くないですけど…

それでも女性は助手席の窓から弾き飛ばされて、私からは見えなくなりました。

「子供と手を繋いだまま飛ばされていったぞ!」

「追いかけてくるかも知れん!このまま突っ走れ!」

「ガッテン承知!!」

ああいう手合いは油断できません。

気がつけば横パン一発、隣に突然とかざらですもん、安心なんて出来るわけないです!

ハンドルを強く握りしめアクセルを踏んで加速加速加速!!

レイ、V-MAX起動!とか叫んで、夢中で車を走らせました。

ワイパーなんか利かなくたって!!

「いったい何考えてるんだ!?あんな戦中の古い悪霊を車に乗せようだなんて!?」

天之津君が助手席から怒髪天です。

「全然、分かんなかったよ!

 もんぺなんて栃木じゃ現役で標準の農作業着として使われてるのかと思ったし!」

「あいつらの背中を見ていないのか!?肉がごっそり無くなって骨だけになってたのを!!」

「見てない!そんなの見えてるはずないよ!!」

そんな怖いの見てたら車を置いて雨の中一人で走って逃げました!

「まったく…あの憎しみと怨念の塊だけになった存在に気がつかないなんて…」

「久しぶりに大物見た…いやぁ、あれは本気でヤバかった」

「凡百の人間が生成ったもんじゃないよなアレ…俺は見た瞬間に分かったけどな!」

自慢!?それって今、私に自慢してるわけ!?

「あんだけヤヴァいのにまるで気付かないって…なんかおかしくね!?」

赤信号で停まるまで、私はずっと天之津君達からの文句を後頭部に受け続けました。

言い返せないし…言い返せる余地全然ないし…

でも…だって私、生きてる人だと思ったんだもん!

雨に濡れてて可愛そうだって思ったんだもん!

栃木の農家の方はいまだにもんぺ着用で農作業に励んでいると思ったんだもん!

あれ?いつの間にか雨上がってるし…

晴れて虹出てるし…

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幸い、母子の悪霊は車で弾き飛ばして以降は見ていません。

お昼に食べた餃子の大蒜成分が効いたのかも…

大蒜は古来より世界中で悪魔や悪霊を退ける力があるとされていて、

日本では大蒜を噛みつぶしたものを身体に塗ると、

悪霊が寄ってこなくなるという言い伝えがあります。

『古事記』にも日本武尊東征時の逸話に、

足柄山で白鹿に化けた坂の神を蒜(ひる)で打ち殺したとありました。

そんな、結界と呼べるくらい濃厚な大蒜臭が車内に充満していたお陰で、

あの悪霊…死霊は侵入することも追ってくることも出来なかったみたいです。

この事件があってから、

心霊スポット探検で遠出する際、

私が運転を強いられる事は一切、無くなりました。

(おしまい)

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>沙羅様
点滴のお邪魔をしてしまってごめんなさいm(_ _)m
なんか全然怖くないし、半分以上が餃子と運転の話でしたw

私は方向音痴なのでカーナビを付けた方が良いと言われてるのですが、
友人たちの車に乗せてもらうと必ず高速道路に乗せたがるあれが苦手です。
知っている場所へ行くなら絶対にカーナビは切っておいた方がよいとか言われると…
無くていいんじゃないかなって。

今夜は餃子でした♪餡を考えるの楽しいです。
ご近所でいただいた野菜を使ってみたりして♪
セロリは餃子に使ったことないです。今度、レシピを検索して試してみますね♪

コメントいただきありがとうございます♪

>モルモル様
ずばりみ●み●行きました!(>_<)bやっぱり初級者はみ●●みからはじめなければw
正●の本店はまだ行ったことてないのです、残念ながら…
お泊りで宇都宮に行く機会があればと…宇都宮の夜はジャズとBARの街でしたよね♪
生演奏を聴きながら飲むカクテル…今は飲めないんですけどいいですよね♪

あ、今夜は餃子でしたwニラを多めにしてお味噌と豆板醤を利かせた焼き餃子に♪
皮は市販品ですけど。残りは冷凍にしたのであとで水餃子も楽しめます♪

なんか全然怖い話じゃなくてごめんなさい
コメントありがとうございました♪

>ロビン様
大蒜って昔から世界中でありがたいけど臭い=これなら絶対に悪い存在も逃げるよね?的な
扱われ方をしてたんですねw
吸血鬼の弱点と思われがちですが、魔的なもの全般に効果があるのだとか。
日本武尊の逸話は実は大蒜ではなく大きな野びるが正解らしいです。
葉っぱの方を掴んで殴りつけたのだとかwなんか魔…弱すぎな…
コメントいただきありがとうございます♪

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まさか怖話読んで餃子が食べたくなるとはww
ちなみに僕はみ○み○より正○派ですが♪

大蒜と韮の裏世界を少しだけ垣間見た気が致しました!やあロビンミッシェルだ。

「お母さ、くせーだ!」

「ほらほらお菊、もうあっちさ見ちゃダメだ!一体どんだけ大蒜さ食ったらあんな匂いになるんだっぺか?」

同じ格好で鼻を摘む哀れな親娘の魂が、その後無事に浄化された事を祈るばかりです…ひひ…

>紫音様
こんばんは♪
栃木県の方ですか♪山あげ祭りって最近、とちテレ以外のテレビ局でも放送されてますよ♪
11月初めでしょうか?龍門の滝へ紅葉が見頃になったらお邪魔させていただきます♪
今は北関東道が東北道につながったので真岡方面もかなり楽に行けるようになりましたね♪
栃木は父が鮎釣りを趣味としているのでシーズン中はよく那珂川に来てますよ♪
おお、ユネスコ登録!おめでとうございます♪

モンペってやっぱりもう穿いている人っていないんですね。
穿いている人いたら疑ってかかることにします。

コメントいただきありがとうございました♪

>ふたば様
こんばんは♪
文章をあんまり怖く書けなくて、能天気なお話になってしまいごめんなさい。
天之津君達初期メンバー四人はいつも私をからかったりいじりまわしてくるんです。
心霊スポットに入ると守ってくれるのですが、普段はこんな感じです。
女子メンバーもいて車三台に分乗して出掛けることもありますが、すっごい楽しいです。
私のつたないお話にコメントをいただきありがとうございます♪

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