長編13
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深淵の振り子

今回のお話は就職一年目の二月下旬頃のことです。

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「ちょっと、黒川さん寝ないでくださいよ」

「・・・ねてないよ、そういうあんたも眠そうじゃない、運転してるのに危ないわよ」

その日、私は職場の黒川先輩と社用車で取引先を回っていたのですが、小春日和のポカポカ陽気のなか二人とも眠くて仕方がなくなっていました。

そのため、ちょっとどこかで飲み物でも買おうということになりました。

しかし、幹線道路を走っているのに田舎の郊外なのでコンビニも自動販売機ブースも見つかりません。

程なくして、最近うちの県に進出してきた大型スーパーが見えてきたので、そのまま駐車場に入りました。

私はそこで飲み物を買おうとしたのですが、黒川さんは露骨に嫌そうな表情をしていました。

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「あれ、このスーパー嫌いなんですか?」

「・・・いや、ここ、出るんだよね」

彼女は世間一般でいうところのいわゆる霊感の強い女性で、その彼女が出ると言えばもう幽霊しかありませんでした。

とはいえ、それなりの悪霊でも問題としない彼女が毛嫌いするのは少々違和感があります。

「えっと、こんな普通のスーパーにそんなやばいのがいるんですか?」

凄惨な事件などのあったいわくつきの心霊スポットと違い、こんな買い物客が大勢訪れるお店にそんな彼女が嫌がるような強烈な悪霊がいるというイメージが出来ませんでした。

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「いるよ・・・とにかく私は気分が悪くなるから入らない。

あんたも感じやすい体質だから危ないかもよ」

私は霊を視ることはあまりできないのですが、どうも霊的なものを感じることはできる体質のようでした。

彼女の言う通り、私も危ないかもしれません。

しかし、あのいつも強気な彼女がここまで拒絶するということに、不謹慎ながら逆に興味が湧いてきました。

好奇心にかられた私はとりあえず行ってきますと答えて、彼女を車に残したままお店の中に入りました。

用心しながら中に入ったのち、スーパーの中をゆっくりと見回しながら歩いてみましたが、悪霊がそばにいたり忌み地の中で特有に感じるあの嫌な雰囲気はありません。

私は警戒しながらも、彼女の好きな銘柄のブラックコーヒーと自分のカフェオレを買って、そのまま店を出ました。

何も起こらなかったことに少々釈然としない思いを抱えながら、彼女が自分のことを心配してくれてるかなあと考えながら車に戻りました。

しかし、彼女は柔らかな日差しの中、完全に寝ていました。

寝ないでくださいよと思いつつも、強気な彼女の無防備な姿に少しドキッとしてしまいます。

私はそっと車のドアを開けて助手席の彼女の首筋に冷えた缶コーヒーをあててみました。

「ひゃん、な、なに、なに!」

彼女らしくないかわいい声をあげてびくっと起き上がりました。

「何するのよ、この野郎!」

自分が何をされたか理解すると、すぐさま怒りの表情で私の頬をぎゅっと捻り上げます。

「いた、いたいですよ」

「くだらないことするからでしょう!」

興奮しながらも彼女はすぐに落ち着きを取り戻し、私にスーパーの中のことを確認してきました。

「ね、嫌な感じがしたでしょう」

黒川さんが聞いてきましたが、私は特に何も感じなかったことを伝えました。

「えっ、そんなわけ・・・」

彼女は訝しみながらしばらく考えこんだのちに車を降り、自分でも確認すると言いました。

そこで私も一緒に再びゆっくりスーパーに入りました。

彼女はしばらく店舗の中をぐるっと見回し、やがて声を出しました。

「・・・いないね、それもここから消えてしまったみたいに何も感じない」

やはりスーパーの中には何もいないようでした。

「もう成仏したんでしょうか?」

「・・・いや、そんな自然に成仏しそうな生半可な奴じゃなかったのよ」

「どんな奴がいたんですか?」

「・・・天井から」

その一言だけ呟いて、彼女は言葉を止めました。

「やめときましょう、話してたら私達の好奇の念に導かれてやって来るかもしれない、あんたももう考えたらだめよ」

彼女がいつも霊に対することで注意している概念、霊への好奇心がその霊を呼ぶという考えです。

つまり私達がその悪霊の話をすることでその悪霊本体を呼び寄せてしまうかもしれないということでした。

私達は再びスーパーを出て、駐車場から出ていこうとしました。

「あれ?」

「どうかしたの?」

「いや、何か視線を感じたような気がしたんですが、例の悪霊でしょうか」

おいおいやめろよとでもいいたげに彼女は嫌悪感をあらわにしましたが、彼女自身は何も感じていないようでしたので気のせいということになりました。

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その日の午後、私は一人で取引先の高遠さんのところを訪れていました。

そこの社長から確認したいことがあるので来てほしいと連絡を受けたのです。

しかし、いつもの事務所ではなく別の場所を指定されました。

高遠さんの事務所は昨年新しい事務所に移転したのですが、今回呼ばれたのは現在誰も使っていないはずの前の事務所でした。

事務所に到着すると高遠さんが出迎えて、応接室に通されました。

「悪かったね、急にこんなところ呼んじゃって」

高遠社長がいつもの調子で声をかけてくれます。

「あの、どうしていつもの事務所じゃないんですか?」

「まあ、ちょっと関係者には内緒にしたい話だからね」

穏やかな口調のままでしたが、何か危ない話の予感がしてきました。

言われるままに応接室に入ると、そこには初対面の人物が一人席についていました。

部屋の中なのに厚手のコートを着たままの暗い雰囲気の男でした。

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「紹介するね、探偵の橘さん」

橘と紹介された男は私に向かって軽く挨拶をしました。

高遠社長は探偵と紹介しましたが、私は彼の名前を知り合いの女性から聞いたことがありました。

私の記憶と彼女の話が間違いでなければ、彼は心霊関係の事案を扱う事件屋のはずです。

もちろん、あの黒川先輩もこの男とはそれ関係で交流があるようでしたが、彼女は彼を嫌悪しているようでした。

私が橘さんのことをまじまじと眺めているなか、彼は高遠さんに向かって話を始めました。

「この十日間、奥さんの周りを警戒しつつその父親のことを調べましたが、結果から言いますと奥さんが父親の供養をするというのであれば特に問題とはならないでしょう」

高遠社長の奥さんの事件、それは私も実際にその渦中にいたのでよく覚えています。

奥さんの玲さんが子供の時、女を作って家を出ていった父親の霊に憑りつかれて体調を崩したのです。

それを訪問時に感知した黒川先輩がその父親の霊の存在を玲さんに説明して、父親の供養をしないと危害は続くことを説明しました。

その際、玲さんは父親の供養を承諾したので、私はそれで事件は終わったと思っていました。

「ちょうどあなたが浮気相手の女性に話を付けに行ったときにくだんの父親の霊を確認することができましたが、特殊な怨念を抱いているようなものではありませんでした」

橘さんは高遠さん夫婦が父親の浮気相手のところに今後の遺骨やお墓のことについて話に行った時に彼女の父親の霊も確認しているようでした。

「うん、わかった、ありがとう」

社長は一応満足したようにうなずくと懐から封筒を取り出しテーブルの上に置きました。

「領収書はいらないよ、ポケットマネーだから」

「はい、確かに」

それだけ言うと、橘さんは中身も確認せず封筒をコートのポケットに押し込みました。

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「あの、それで私が呼ばれたのはどうしてでしょうか?」

高遠社長が奥さんのことを心配してこの橘さんという事件屋さんに依頼して事後調査をしていたことは解りましたが、私がここに呼ばれたわけが分かりません。

「ああ、それはね、橘さんが実際に父親の霊が来ていたときの状況を一応聞いておきたいというからね」

「それなら黒川さんを呼べばよかったのでは?」

私の言葉に橘さんが苦笑しました。

「彼女は私を嫌っていますし、出来るだけ今回のことは秘密裏に行いたいということもありますので」

確かに黒川さんがこのことを知れば、少し面倒くさいことになる恐れはありました。

私は納得して、できるだけ詳細に事件の日起こったことと彼女の語った言葉を説明しました。

橘さんは興味深げに一つ一つ私の話を聞いていました。

そして私の話が終わったあと感慨深げに口を開きました。

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「なるほど、血筋をたどって憑りついて、一番反応の大きかったところが狙われる、ですか」

橘さんが満足げに頷くので、何がそんなに面白いのかと感じてしまいましたが、彼はそのまま続けました。

「実に優しい彼女らしい考察ですね」

「・・・どういうことですか?」

その言い方は何か皮肉めいたものを含んでいたので、私は言葉の意味を問いただしたくなりました。

私のその敵意を秘めた雰囲気を感じ取ったのか、彼は少々考え込みました。

「そうですね、理屈で説明するより一つ私の仕事を通じた体験をお話しましょう、個人情報の問題もあるので細かいところは伏せさせていただきますが・・・」

そう言うと橘さんは一つの話を語り始めました。

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「私が呼ばれた新規開店したばかりのある大手スーパーの話ですが、開店時の多忙業務で店長が首を吊って自殺し、その後店内でその霊が現われるようになったので処理してほしいという案件でした」

スーパー、自殺、幽霊・・・偶然でしょうか、今日、黒川さんが話していたスーパーの悪霊と話がかぶりました。

「通常、店舗内で自殺者などの幽霊が出るからというぐらいではよほどの実害が出ない限り、私みたいな裏の人間が呼ばれることなんてないんですね」

事故や自殺で死人が出たからといちいち会社が対処なんてしないということは確かにそうだと思いました。

その時、私は橘さんの話とは別の不安が浮かんでいました。

今から橘さんが語ろうとしている話は黒川さんが聞かない方がいいと警戒していたあの悪霊の話ではないのか、そうだとすると私はこの話を聞かない方がいいのではないかと体の中から危険信号が鳴っていました。

しかし、私は橘さんの話を制止しませんでした。

仮にこの話があのスーパーの話だとしても、今日あのスーパーからはその悪霊はいなくなっていました。

それはおそらく目の前の橘さんがその悪霊案件を解決したからだろうと考えたからです。

私は好奇心ではないと自分に言い聞かせながら話を聞き続けました。

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「実際にそのスーパーに入ったときに状況はすぐにわかりました、件の店長だった男が首を吊ったときのままの様子で天井から吊り下がっているんです」

橘さんの説明ではその首吊り男は天井から吊り下がりゆらゆらと揺れながら店舗の中を移動していたようです。

「その独特の動きがね、まるで催眠術師の振り子のように気持ち悪く頭に響いてくるんです、これは霊を視えない人でもある種の気持ち悪さを感じたのでしょうね」

実際、スーパー側の話では店内で気分の悪くなる人が続出し、売り上げにも影響が出る恐れがあり、橘さんが呼ばれたということでした。

橘さんは最初会社として自殺した店長を供養することを薦めたそうですが、店舗を統括していた本部役員の注文はそうではなく、元店長の霊の排除が要望でした。

「まさしく除霊ですね、まあ、いつものことですが」

掃除屋と呼ばれることもある自分の立場を自嘲気味に話しながら、橘さんはその時は除霊ということで合意したようでした。

「しかし、準備を整えてもう一度そのスーパーを訪れた時、その悪霊は跡形もなく消えていました」

「えっ、消えていたんですか?」

「はい、驚きましたね、自殺したお店に縛られた地縛霊だと思っていましたから」

「・・・自然に成仏したということは」

「絶対にないと断言できますね、それほどの悪霊でした」

橘さんは依頼主の本部役員に店長の霊がいなくなったことを報告し、継続して対処することを打診したようですが、また何かあったら連絡すると断られたということでした。

「地縛霊と思っていた悪霊が消えてしまったことに私は疑念が残っていましたが、店長の霊が消えてから二週間ほどしたある日、あの本部役員から連絡がありました」

「また店舗に霊が出たんですか?」

私の問いかけに橘さんは首を振りました。

「じゃあ・・・どこに?」

「役員の自宅です、彼の長女が二週間ほど前からめまいなどの症状に悩まされていたということでした」

「症状がスーパーのものと同じだったということですか?」

「そうですね、彼もそこに思い至ったのでしょう、そして私が彼の自宅に呼ばれました」

「それで・・・どうだったんですか?」

そこで橘さんは一呼吸沈黙しました、そして・・・

「遅かったんです・・・私達が自宅のリビングに入ったとき娘さんは天井の照明装飾具に縄をかけて首を吊っていました」

橘さんは落胆したように表情を曇らせました。

「・・・その・・・店長の霊はその場にいたんでしょうか?」

「いませんでした・・・しかし、私には感じ取ることができました」

「感じ取る?」

「はい、店長の狂喜の残留思念といいましょうか、首を吊って苦しむ娘さんの周りを喜んで振り子の様にゆれる彼の姿が」

そこまで話し終えて橘さんはその後の処理についても役員の家族と関係者は継続して監視することになったと話してくれました。

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「ここで一つの疑問が残ります、店長の霊はなぜ彼の長女を狙ったのか、役員本人ではなく」

「どういうことですか?」

「期間と状況から見て、店長の霊はスーパー店舗から離れた後、程なくして彼の娘に憑りついて心身を侵食していったことになります」

私は橘さんの説明に沈黙します。

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「彼には三人の子供がいたそうですが、死んだ長女が一番頭の良くて将来が有望な子供だったらしいですよ、しかしなぜ店長にはそれが分かったのか、役員を含めて家族順番に憑りついて行った形跡はないのに」

確かにこの事件では黒川さんの一番反応が大きかった家族を狙うという理屈では説明が付きません。

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「あくまで私の考えですが、害悪と表現されるほどの心霊的存在はそれがまるで本能の様に対象の最愛の人間を感知するということです」

それは最も霊障に対する反応が強かった関係者を襲うという黒川さんの説明とは考えの始点が逆と呼べるものでした。

「そしてそれは霊にとどまりません、人間の中でもこの世の深淵に染まっている人間は総じてその特性が強い気がしますね、その辺は高遠社長もよくわかっていると思いますが」

話を向けられて高遠さんは苦笑いして同意も反論もしませんでした。

私は高遠さんが事件屋と呼ばれる人間まで雇って奥さんの父親を調べさせたのはやりすぎじゃないかと感じていましたが、その根底には今橘さんが言ったことを高遠さんも実感しているからじゃないかと思いました。

そこで話は終了し、私達は事務所から出ました。

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高遠さんの車が駐車場から出て行ったあと、私も仕事に戻ろうとしたのですが、橘さんが話しかけてきました。

「どうぞ、私の名刺です、何か心霊関係で困ったことがあればいつでも相談していただければ・・・とはいえあの黒川さんと一緒にいるわけですから必要ないかもしれませんが」

その時、私は最初から抱いていた疑問を橘さんに尋ねてみました。

「なぜ、私をこの場に呼んだんですか?」

「なぜ、とは?」

「高遠さんが奥さんに心配をかけないよう、極秘で調査をしていたことは理解できます。そうであるならなおさら僕がここに呼ばれた理由が分かりません」

「・・・事件の状況を聞こうとしただけですよ」

「それなら高遠さんが奥さんや黒川さんに事件の状況を詳しく聞いてくればいいですよね、その方が調査のことが漏れる可能性が低くなります」

橘さんは私の指摘にかみしめるようにうなずきました。

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「うん、やはりいいですね、あなた」

彼の目が昏い光を見せたような気がしました。

「どういうことですか?」

「ご指摘の通り、今回あなたをお呼びしたのは私があなたに興味があったからです」

「僕に・・・興味?」

「あの黒川さんとコンビを組んで一緒に過ごせているあなたのことを知って、こちら側に親和性がある人なのかどうかにね」

「僕が・・・こちら側に、どういうことですか?」

「確信を持ちましたよ、あなたも彼女と同じくこちら側の世界に強く惹かれている」

私があちら側の世界に魅了されているということもいまいちピンときませんでしたが、あの黒川さんまで実は惹かれていると橘さんは言いました。

「あれだけの素質を持つ彼女は心霊事件屋になるべきです、しかし彼女はいまだにその欲求にあらがっています」

「それは・・・あなたの勝手な思い込みでしょう」

「そんなことはありませんよ、現にあなたは彼女からあのスーパーの首吊りの霊のことを聞かないよう注意されたはずなのに、私の話を止めようとはしなかった」

橘さんは気が付いていました、私が橘さんの話を好奇心をもって最後まで聞いていたことに・・・

いえ、それだけではありません、なぜ彼は今朝の私と黒川さんのやり取りについて知っているのか・・・

「あなた、僕たちのことを・・・監視してたんですか」

「さて、なんのことでしょうか、まあ、しかし、あなたの憶測でもこのことは黒川さんには報告しないことをお勧めしますよ」

「何を言ってるんですか、あなたは?」

「あなたは今日、私と彼女、双方から首吊りの霊の話を聞いて具体的にその在り様をイメージしましたね」

あの店長の悪霊を具体的にイメージする、それは彼女からも強く禁止されたことでした。

黒川さんも橘さんもその概要を完全には説明しませんでした。

しかし、私はその二人の話を合わせることでストーリーを完成させてしまいました。

「あなたが今回のことを彼女に報告した場合、もしあなたに首吊りの悪霊が来てしまっても・・・私は彼女の追求を恐れて連絡が取れなくなるかもしれないですね」

「あ、あなた、最初からそれが狙いで!」

「どう取ってもらっても構いませんよ、ただあなたは彼女が危惧する通り呼んでしまいやすい体質のようだし、彼女はあの首吊りの悪霊が体質的に苦手なのでしょう」

そこまで話すと彼の言葉に動けない私を置いて踵を返しました。

「まあ、そんなに邪険にしないでください、私もか弱い人間の一人です、寂しくて死んでしまわないように心を満たしてくれる仲間はできるだけ欲しいんですよ」

私の方をちらりと振り向いて薄く笑うと、彼は自分の車に乗って駐車場を出ていきました。

あちら側の世界に染まった災厄はターゲットの大切な存在を本能で嗅ぎつける、それはまさにこの人もそうなんだと感じてしまいました。

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いま・・・私と彼女は深淵の世界との狭間にいるのでしょうか。

それは・・・まるでゆらゆらと揺れる首吊りの振り子のように・・・

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しゅう様、お久しぶりです。
ご感想ありがとうございます。
まさしく想像すると怖いシチュエーションを書いてみました。
おかげさまでまだ何とか投稿を続けることができています。

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想像すると怖すぎる!(꒪ཫ꒪; )ヤバイ(꒪ཫ꒪; )ヤバイ

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ろっこめ様、センスがあるなんて言っていただけるととっても嬉しいです。

基本怖い話だけを書きたいと思っているのですが、人間のお話なのでそれだけでは済まないのが辛いところです。
このエピソードに辿り着くまでにナースさんと眼鏡っ子とウエイトレスさんのお話を書いて、ようやく怖い話モードに入ることができました。
えっ、人間のお話関係ない・・・ですって?

次の怖いお話は続けて書きたいので、予定通り書こうと奮起しています。

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珍味様、いつも的確なコメントありがとうございます。
例えば自分の言うことを聞かせるために誰を落とせば一番効果的かを瞬時に感じ取るなんてのもそういう能力ですよね。
そして、その手段自体に喜びを感じる人間、いますよねそういう人。
そんな人が能力は優秀で大金持ちだったり、権力者だったりすることも。

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いつもながら、先生の華麗な伏線のひきかたに唸らされています。やあ、遂にポケモンGOに課金してしまったロビンミッシェルだ。

橘さん、ただものではなさそうですね…ひ…

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