短編1
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駄菓子屋

私がある場所に旅行にいったときのはなしです。

夜お腹が空き旅館からでて、コンビニに行こうとすると深夜なのに、なぜか古そうな駄菓子屋さんがまだ開いていました。

気になって入ってみると美味しそうなパンがうっていて、私はハムカツサンドを1つかいました。

そのときの店のおばあさんは、にこにこして、凄くいい人でした。

帰ろうとすると、『おねぇちゃんはどこからきたんだい?』

言われたので応えました。

するとにやっと笑って、

『また会えるとえーなぁ』

といって、笑って部屋にはいっていきました。

次の日の朝、起きて新聞をみてみると見覚えのある写真がのっていました。

あれ? とおもい読んでみるとそこの駄菓子屋が放火されていたと内容でした。

焦った私は昨日かって半分食べたパンを見てみると、くろずんでいてなにがなんだかわからなくなりました。

しかも放火された日付わなんと2日前。

走って駄菓子屋にいってみると、そこは灰だらけでなにもありませんでした。

いまでも また会えるとえーなぁ

という言葉が頭をよぎることがあります...

怖い話投稿:ホラーテラー ゆっけさん  

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