短編2
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13段

ある男性に起こった話です。

私は、引っ越しをするために不動産屋にいきました。

「やすくて、駅から近いアパートなんかありませんかね」

すると定員が、「いや…あ、一応あるんですが…」と言いつつも苦笑いを浮かべていた。

私はなんかあるんだとすぐ察しることができた。「…でるんですかね」

「いや…あ、はい…」

「マジですか、でもやすくて、駅が近いならかまいませんよ。仕事で帰りも遅し」

「…わかりました」

私は定員について行った。普通の綺麗なマンションだった。なんだ、こんな綺麗でしかもマンションかよと思ったので、「ここにします」と言った。少し気になったのは十三段と言う定員の一言だったがまあ気にしないでいいだろうな

二階の201号室に住むことになった私は、ラッキーと思いながら布団に横になっていた。

だんだん眠たくなりやっと寝付けたころ、一回から沢山の話声が聞こえてきた。時計をみると真夜中の2時だ。「うるせーな、ガキがこんな時間に俺の睡眠を邪魔するな」といいながらまた眠りについた

次の日また昨日と同じ時間にガヤガヤと聞こえてきた。またかよとおもったが、階段を一段あがる音がした。その次の日もまた一段、また一段と日がたつごとに階段をあがって来てることに気がついた。「なんなんだよ…」

12日目の夜の2時に、部屋の前の玄関を「ばばばばばば、ドンドンドン」とノックする音が、尋常ではないと恐怖を覚える程だった。そして私は察した。明日には部屋の中にくるだろうと。

彼は翌朝ダッシュで不動産屋にいき「引っ越しします」と言った。定員は言った「2日と持った人が居なかったのに長かったですね、あなたも体験したんですね。わかりました」と

以上で話は終わりです。文章能力がないのがお恥ずかしい……読んでくれてありがとうございました。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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