中編3
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投稿者が一番恐いもの

まず始めに、皆さんに注意して欲しいことがあります。

1,この話はフィクションです。

2,ある意味で不快な内容なので、苦手な人は遠慮してください。

それでは始まります。

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投稿者様も読者様も不快にさせる存在が、この世の中には存在します。

それは、とても恐ろしいもの達です。何が恐ろしいって

『今の話は矛盾してます。理由は●●●で●●だからです。』

と急にコメント欄で投稿者様に喧嘩を売ります。

怖い話は楽しむためにあって議論の場ではないのですが、

「無知な私にお教え下さい」とか見るからに不快なコメントを残していきます。

そんなもの達に対して関わってしまった友人の話です。

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友人(ここからはB)は怖話で活躍する有名な投稿者でした。しかし、Cという読者がコメント欄で、

『「言った」を「行った」と間違えてますよ。』という内容のコメント。ここから悲劇が始まった。

彼はここでこのコメントに対して『@C様、ご指摘ありがとうございました。』

と送ってしまったそうだ。そこから調子に乗ったCは、

Bのに一々作品の間違いを指摘してきた。その度にBはCに感謝のコメントを送っていったが、

とうとう『こんなつまらない話に『怖い』を押すなんて信じられない。』と読者まで攻撃するようになった。

そこから読者は離れてしまいコメント欄にはCしかコメントをしなくなった。

耐えれなくなったBはCに対してこうコメントしてしまった。

『@C様 読者様が不快に思うコメントをしないで下さい。

他の読者様がコメントをできない雰囲気を作らないで下さい』と、

普段は温厚なBだからコメントの削除も運営がしない限り消さなかった。それなのにCは、

『それは誤解です。あなたの作品がつまらないからです。

それより何故私のコメントを消したのですか?

これは表現の自由に違反してはいませんか?』と返信してきた。

『@C様 私はコメントを消してはいませんよ』とBは返信すると。

『じゃあ、なんでコメントが消えているんでしょうね?』と来た。

『@C様 運営が消したのかと思われます。』と返信した。すると、

『何でもかんでも運営のせいにはしては行けませんよ。私は何も悪いことはしてませんから。』

という返信が来た。見るに見かねたのか読者のDさんが

『@Cさん 以前にも色々な方に迷惑をかけて謝罪したのに、なぜそんな酷いことができるのですか?』

とコメントした。すると、『@ Dあなたは私の何を知っているんだ!』

と言ったっきりCからのコメントは来なかった。

しかしBは不運だった。公開していたSNSから特定され

果物ナイフで腹部を複数回刺されたそうだ。命に別状はないそうですが、

それから精神的にも色々参ってしまって引退してしまったそうです。

皆さんもコメントには気をつけて下さい。

世の中には色んな人がいるので、公開するSNSには個人情報を書き込まないようにしてくださいね。

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