短編2
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指切りげんまん

前回、「ストーカー」を書いたものです。

なかなか霊的な体験に縁がないので今回も作り話です。すいません…

ある学校にA子がいました。この子は学校一の

嘘つきでした。

そんな学校に転校生がやってきた。

名前は叶。

この子は学校一の

約束を守る子でした。

ある日 A子は生徒全員に嘘をつき終わって暇してる間に 新しくきた 叶に嘘をついてやろうと悪だくみを考え付きました、

A子:『叶ちゃーん、五時から遊べる???』

叶にとって初めて遊びに誘って貰えたのが嬉しい事に

叶:『いいの!? ありがと!』

それじゃ…

「ゆーびきーり、げんまーん、嘘ついたら、はーりせーん本のーます…

ゆーびきった!」

二人の小指が離れた

じゃあ あとで

A子:「◯×公園で!!」

帰った叶は五時に◯×公園に行ったが何時間待ってもA子は来なかった。

翌日…

A子:『ごっめーん、

許してぇ〜♪』

叶:『ううん、大丈夫、その代わり、放課後ちょっといいかな?』

A子:『いいよ。』

放課後…

叶:『…約束、破ったね。』

A子:『えっ…?』

叶は何処からか手斧をもっていた、

叶:【指切りげんまん】そう言って叶はA子の指を一本残らず切り落とした、

A子:『ィヤアアアアァァァァァァァァァァァァァァアア!!!!!!!!』

叶:【嘘ついたら 針千本飲ます。】ゆーびきった

翌日

指の無い、体の中から千本の針が発見された

A子の遺体が教室から見つかった

その後、誰も叶の姿を見ていない。

怖い話投稿:ホラーテラー CO&LUさん  

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