短編2
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すいません

アタシ 作り話の怖い話専門なんで…

てか今回は感動的な作品を作りました

つまらない方は容赦なく−にしてください

4月30日 今日は

彼氏の誕生日

今日は彼氏のため

家に招待して

手作りの手料理を

振る舞った

その後近所の公園で

誕生日を渡した

中は私と同じ

ペアリング

(気に入ってくれるかな)と、家に帰ってからの

シークレットという

事で渡した。

暗くなって来た

とこで私は最後に

『今日はありがと

大好き』

と 照れ腐れながら

帰った

家について

ベットに倒れ込み

彼氏にメールを打つ

「今日は本当に私なんかのためにありがと!」

送信したが

一時間…二時間…

帰ってこない

もう寝たのかなと

思いつつ

明日帰ってくるだろうと思い、

私も寝た

次の朝

《プルルルルルル》

彼氏の母だ

「はい、どうかしましたか?」

『うっ…進が(彼氏の名前)が…死んじゃった…車にはねられて…うぅ…』

「えっ…」

そう聴いた瞬間

爽やかな朝が

悪夢の朝となった

その夜

葬式があった

坊主:「あーたら、こーたら、ホニャラララ、のなの、レレレノレのカンカンダラ…」

坊主がお経を言い終わりみんなが部屋から出て行っても私と彼の遺体が部屋に残った

「うっ…うえぇ…」

目の周りが赤くなるほど泣きじゃくった。

彼の顔…

綺麗な白色…

唇が生きているかのように薄ピンク色だ

口元が少し笑って

いるかのように

思えた。

彼に渡したプレゼント…私は自分のペアリングを自分の指に嵌め

彼にも嵌めて

こう答えた

「うっ…神様…

私は…彼が天に向かっても…私はその下で彼を愛し続けます」

そっと手を握り

念じた。

その瞬間

メールが来た

【俺もあなたを空の上で愛し続けます

さようなら

愛しき人…】

『うぁ…やっぱ、逝かないでよ…離れるなんて嫌だよ…』

あれが彼との最後の

メールとなった

時々…

彼の声が聞こえるの

【好きだよ】って…

怖い話投稿:ホラーテラー CO&LUさん  

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