短編1
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死神の話

これは今朝の事で大半の人には信じてもらえないかもしれない話です。

最近私は変な夢ばかり見てよくそれを友人や遠方に住んでいる彼氏に話すのですが今日見た夢は落語家の話を聞く夢で、夢では話の後半終盤にさしかかった所で内容としては蝋燭に火が灯っていてそれが命の灯火、消えると死んでしまうという話で落語家の人が最後「消えるよ」っと言うと喋っていた落語家が倒れるという内容でした。

びっくりした飛び起きて見ると黒い靄が枕元に居てすぐに消えてしまいその後に「あともう少しだったのに…」という声だけが聞こえてその後は何ともなく学校もあったので普通に満員電車の中登校をしました。

満員電車の中でふと気になってそんな落語がないか気になりネットで調べてみると、本当にその落語がありました。

タイトルは「死神」。

詳細は口下手なので気になった方は調べてほしいのですが、病人の足元に居る死神は払う事ができて枕元に居る死神は払えないという内容なのです。

私はそれを見た瞬間ゾッとしました。

私が今朝見た黒い靄は枕元に居て「あともう少しだったのに…」と言ったのです。

落語の死神と言う話が本当ならば今朝の枕元に居た黒い靄が死神で私の死期は近いのかもしれません。

怖いですが夜は必ず来ます。

生きていましたら後日談をしたいと思います

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大丈夫かなぁ(T△T)(T△T)

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