長編13
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マリッジブルー

結婚式を一週間後に控えた私は、ウエディングドレスの前でため息をついている。

それは、一か月前のことだった。

結婚式の招待状を送っていた友人の南海からの、一本の電話。

「結婚するんだって?おめでとう!」

南海とは、さほど親友というほどではないが、友人の少ない私は、パートナーに比べて圧倒的に招待客が少なく、つり合いが取れないと思い、いわゆる人数合わせのために招待状を送ったのだ。

「ありがとう。結婚式、来てくれるんでしょ?」

「もちろんだよ。返事、送ったからね。ご招待、ありがとう。正直、綾乃から結婚式の招待状が来るなんて思ってもみなかったから。」

「なんで?友達じゃん。呼ぶに決まってるよ。」

そう言いながらも、私は内心、南海のことは半分見下していた。

南海は、学生時代から割と気の合うほうだったけど、彼女は少し自由なところがあって、授業は割とよくサボったし、自分より容姿は劣るが、割と社交的なほうだったので、男受けは良かった。

そんな南海が、どうして真面目で大人し目の私を気に入って、ついて回ったのか、いまだによくわからない。私なりの解釈で、人は自分に無いものを求めるのだと思っていた。

正直、その頃は、南海は悪い子ではないんだけど、真面目で優等生の子ばかりと付き合いたいと思っていた私にとっては、あまりお近づきにはなりたくない存在でもあった。

結局、私には、あまり友人はおらず、南海に振り回される形で付き合いはしたけど、どこかへ遊びに行こうなどという誘いには乗らなかった。彼女にかかわると、何となく良いことにならない気がしていたからだ。そんな私の態度を察してか、南海はだんだん、私から遠のく形で、友人関係は自然消滅して行った。

 ところが、先日会った南海は激変していた。ブランド物のスーツに身を包み、元々良かったスタイルはさらに洗練され、自分より劣ると思われた容姿は上手い化粧で見事に解消、何より、全身から満ち溢れる自信とオーラで、完璧なイイ女に変貌していた。

「凄い、南海。綺麗になったね。」

「ありがとう。今日は、久しぶりに綾乃に会うから、気合入れて来ちゃった。」

「そんな。友達と会うのに気合入れなくても。」

私は、笑いながらも、冗談ではなく、本気で嫉妬した。

何も友達とちょっと会うだけなのに、そんなに気合入れてきて、頭おかしいんじゃない?

私だって、本気でお洒落すれば・・・。

「ねえ、南海、今なにしてるの?どこで働いているの?」

「私?うーん、ちょっと前までは、キャバクラで働いてたんだけどね。」

なんだ、水商売か。私は、ちょっとだけ優越感に浸った。

私は、大学を卒業して、すぐに銀行勤めし、銀行の同僚と結婚にこぎつけたのだ。

自分なりに思い描いていた人生設計に満足していたのだ。

「だけど、スケベ親父に媚びるのもう嫌になっちゃってさ。自分で会社、立ち上げたんだよ。」

「え?自分で会社を?」

それは、私には絶対に無い選択だった。

「うん、ちょっとしたコスメとか可愛い雑貨とか取り扱ってる会社でね。ほら、今つけてるコレ。うちの会社の商品なんだ。」

そう言いながら、南海は髪をかきあげると、耳元には、可愛いピアスが光っていた。

「わあ、可愛い。」

「でしょ?でも、コレ、あまり高い物じゃないの。うちの会社では、若い人が気軽に買えて、なおかつ安く見えない、プチプラと高級感を売りにしてるんだよ。」

そう意気揚々と話す南海はかっこよかった。

「実は、コレ、私がデザインしたの。」

「え?南海が?凄い!デザイナーまでしてるなんて。」

「デザイナーだなんて、大袈裟なもんじゃないけどね。」

そうはにかむ南海は本当のイイ女のオーラに包まれていて、幸せそうに見えた。

「南海は、結婚してるの?」

「ううん?してないよ?どうして?」

「どうしてって。南海ほどのいい女、男が放っておかないでしょ?」

「うーん、結婚にあまり、意味を感じないんだよね。だってさあ、所詮、他人と共同生活をするってことはさ、多少の妥協と我慢は必要になってくるでしょう?私、そういうの、嫌なんだよね。」

南海らしい発言だと思った。今の南海は、キラキラ輝いている。その証拠に、今このコーヒーショップにいる男たちが、チラチラと南海の方を盗み見ているのを、彼女は気付いているのだろうか。

それに比べて、私は。

無難な色使いのグレーのスカートに白のブラウス。髪の毛は、後ろにひっつめて、銀縁の眼鏡。

首から首掛けストラップ付の名札でも下げていれば、完璧にビジネスウーマンと融資の話をしている銀行員だ。劣等感を感じた。

「あ、でも、綾乃はきっと可愛い奥さんになれると思うよ。綾乃は結婚に向いてると思う!私は、ダメ。絶対にパートナーと対立しちゃうと思うから。」

そう笑う南海にきっと他意は無い。南海という人は、前からそういう人なのだ。

でも、その時の私は、嫉妬にまみれて、まるでバカにされたように感じてしまった。

その日、南海と別れ、自宅に帰宅すると、パンツ一丁でゴロリとソファーに寝そべっている彼を見て、猛烈にイライラした。すでに、彼とは同居しており、一か月前にこの新居に越してきた。私は、一生、この男のパンツを洗い、飯を炊き、そして子供の世話に追われて老けていくのだ。

「もう、何なの?パンツ一丁で。恥ずかしくないの?」

私の言葉に、彼は驚いたように首だけをこちらに向けた。

「えー、いつも何も言わないじゃん。いいでしょ?家だから、誰に見られるってわけでもないし。」

「急に誰か来たらどうすんのよ。」

「あはは、来ない来ない。こんな夜更けに来客もないでしょ?」

そう笑うと、再びテレビの方に顔を向け、低俗なバラエティー番組に大笑いしていた。

私は、一人、自室に籠り、部屋の隅のウエディングドレスを見つめた。

私は、この先、これで本当に幸せなんだろうか。

幸せってなんだろう?

結婚式当日、やはり私は、南海なんて呼ぶんじゃなかったと後悔した。

南海はシックな青のドレスで出席し、決して派手ではないが、大人の色気を醸し出しており、出席者の男性は色めきだって、南海を取り巻いて楽しそうに談笑していた。

加藤君は、別嬪さんの嫁をもらって幸せ者だと褒めそやした上司ですら彼女の魅力の虜になっていた。

主役を食われた。私はその思いにかられて、新婚旅行も満足に楽しむことができなかった。

旅行先でも、彼から、

「あの南海って子、凄くモテてたなあ。」

と言われ、ムッとすると彼は慌てて、

「でも、俺にとっては綾乃が一番だけどな!」

とご機嫌取りに肩を抱いてきた。

仕事を辞め、専業主婦になった生活は、極めて退屈なものだった。

仕事をしている頃は、後輩から頼りにされ、困った時には相談にも乗り、テキパキと仕事をこなす自分に、多少の自負はあった。

だけど、今はどうだ。

ちょっとした洗濯物の畳み方なんかに文句をつけられ、その癖、自分は家事は何もせず、休暇は家でゴロゴロしている夫に無性に腹が立つし、結婚の理想と現実のギャップにイライラが募る毎日だった。

今ごろ、南海は、女社長でバリバリ仕事してて、イキイキしてるんだろうな。

そんな時だった。

ぼんやりと見ていたテレビ画面に、南海が映し出されたのは。

「今話題の赤丸急上昇企業!」

その番組の中で、南海の会社が放送され、社長である南海が出演していたのだ。

「いやあ、まさか、あのティーンに大好評のブランドの社長が、女性社長だとは。しかも、こんなに美しくて若い女性だなんて!」

番組MCは驚きを大げさに表現するために、体を使ってオーバーアクションをしている。

「若くないですよ。もう30ですから。オバサンですよ。」

「えっ!マジですか?ボクは、てっきり20代前半だと思ってました。」

私は、洗濯物のシーツを思いっきり握りしめていた。

悔しい。何なの?この差は。

今の私は、大汗をかきながら、シーツを取り込んで畳んでいるというのに。

彼女は汗一つかかずに、涼しい顔で着飾って生活をしている。

彼女の住むマンションが映し出される。洗練されたデザイナーズマンションの内装は、すっきりしており、何一つ物が置かれていなくて、生活感がまるでない。我が家は、築年数がかなり経っている社宅住まいで、リフォームすらままならない。

「ただいま。」

夕方、夫が帰ってくるまで私は、シーツを握ったまま、ずっと部屋に座っていた。

「どうしたんだよ、電気もつけずに。」

そう言いながら、夫は部屋の電気をつけた。

「飯は?」

「作ってない。」

「何で?」

「ねえ、私は、ご飯を作るために結婚したの?」

「そういうわけじゃないけどさ。どうした?何かあった?」

「別に。」

「何怒ってんだよ。」

「怒ってなんかないわよ。」

「怒ってるじゃん。」

「・・・」

「わかったよ、たまには外でご飯食べよっか?」

夫は私に支度をするように促し、夫の車に乗り込んで近くのファミリーレストランに乗り付けた。

注文をし、料理が目の前に出てきても、あまり食欲が無かった。

「どうしたの?食べないの?じゃあ、俺、残り食べてもいい?」

夫が笑いながら、私の食べかけの皿を引き寄せた。

ぼんやりと窓の外を見ると、偶然南海が通りかかった。

こんなことってあるんだな。

どうか南海が私に気付きませんように。

意に反して、南海はしっかりと私を確認すると、笑顔で手を振ってきた。

南海の隣には、長身の目の覚めるようなイケメンが立っていて、南海と一緒に微笑んできた。

そうか。南海は結婚はしないと言ったけど、男と付き合わないってことはないんだ。

こんな姿、見られなくなかった。ファミレスで粗末な食事をしていて、しかも目の前には自分の残り物をブタのように貪り食べている夫がいるのだ。

なんで?私の方が南海より綺麗だったし、真面目に勉強して、有名銀行にも入社して結婚して幸せなはずなのに。何であんたはそんなに私より幸せそうな顔をするの?

悔しい。

何で私が、こんな屈辱を受けなければならないの?

それからというもの、夫とは些細なことで衝突し、喧嘩が絶えなくなった。

「何が不満なんだ!」

「あなたの全てよ!」

その言葉が引導となり、私達夫婦は離婚した。

私だって、やる気なれば一人で自立して生きていける。

でも、現実はそんなに甘くなかった。

元銀行員というスキルも、そんなものは、掃いて捨てるほど存在するのだ。

職を探すも、連日全敗。

30女を正規で雇ってくれる場所はほぼ皆無だった。

そして、そんなある日、私はネットで稼ぐという起業詐欺に遭ってしまった。

少ない貯蓄は、その詐欺で全てだまし取られてしまった。

私は南海を恨んだ。

あの子が私の結婚式さえ来なければ。

あの子が私のすべてを奪った。

私は、バッグにナイフを忍ばせて、以前テレビで見た、彼女のマンションに向かった。

「あら、綾乃?久しぶり!元気だった?ちょっと待ってね、今鍵を開けるから。」

深夜の訪問にも関わらず、南海は快く、マンションのオートロックを解除した。

何も知らずに、バカな子。あんたの人生、これまでだから。

「えっ?綾乃、なんか痩せた?顔色が悪いよ?」

誰のせいで痩せたと思ってるんだよ。

誰のせいで顔色が悪いと思ってんだよ。

「全部、全部、ぜーんぶ!あんたの所為じゃん!」

私はそう言いながら、バッグからナイフを取り出し、南海に襲い掛かった。

死んじゃえばあんたの幸せも終わりだもんね!バイバイ、南海!

ナイフを振り下ろそうとした瞬間、後ろから凄い力で腕を掴まれて、ナイフを取り上げられ、顔を思いっきりビンタされた。私の口の中が切れて、生暖かい血の味が口の中を満たし、私は驚いて顔を上げると、そこには屈強な若い男性が半裸で立っていた。

「どうして?綾乃・・・。」

南海は悲しそうに私を見た。

そんな憐れむような眼で見ないでよ。

「あ、あんたが、私の結婚式に来なければ・・・あんたさえいなければ!」

「呼んだのは綾乃だよ。何言ってるの?」

私は何も反論が出来ずに、声を上げて泣いた。

「何があったの?綾乃。」

「・・・」

「南海さん、警察を呼びましょう。」

男はぞっとするような冷たい目で私を見下ろした。

きっとこの男は、口調からすると南海の部下であり、恋人なのだろう。

「あんたが結婚式で私より目立って、あんたが私よりリア充だから悪いんじゃない!私は、自立した女で、誰も頼らなくても生活できて、世の中が全部自分中心に回ってるって思ったら大間違いだからね!」

「何言ってるの?綾乃こそ、今が一番幸せな時じゃない。新婚で安定した企業に勤めるご主人がいて、何が不幸なの?」

「夫とは離婚したわよ。それも全部、あんたの所為。」

「だから、何でそうなるの?私、あなたに何もしてないよ?」

「テレビとかで、南海の姿を見るたびに、凄く輝いてて、イキイキしてて、専業主婦の自分と比べたらなんだか惨めになっちゃって。あんた、自分がイイ女だと思ってるでしょ!私のこと、見下して、いい気分でしょ?」

「何言ってるの?」

「アンタなんか、私より、ブスのくせに!」

そのセリフが今まで困惑しているような表情の南海を一気に無表情にした。

「そうよね。綾乃は、学生の頃から、そうやって私を見下していたよね。知ってた。私、綾乃に憧れてたんだよ。頭もいいし、学生の頃は、その本性を隠して優しい振りしてたから、他の女の子からも一目置かれてて、羨ましかったよ。」

思わぬ告白だった。南海が、私に憧れていた?

しかも、見下していたのを知っていた。

「でもね、綾乃は、私の表面しか見ていないから。羨ましい、妬ましかったんでしょ?私がどんな思いで水商売に身を沈めて、どんな思いで起業のお金を工面したかの苦労なんて一切知らずに妬んだんでしょう?」

私はその言葉にカッとしてまた襲い掛かろうとすると、二発目のビンタを食らって、頭がクラクラした。

「裕福でお嬢様で世間知らずの綾乃は、親の敷いたレールの上を順調に進んで大学に進学して、いい会社に入り、安定した収入を得られる人生を何故棒に振ったのかしら?私の家は、裕福ではなかったから、高校を卒業も、薄給の契約社員の職しか得られず、しかも悪い男に騙されて、水商売にまで身を落として、厭らしいスケベ親父の相手をしてようやく貯めたお金で、起業したのよ。あなたに、そんな苦労、わかる?」

私は、男の反撃が怖くて、黙って聞いていた。

「そんな綾乃が私を、結婚式に招待してくれた時は本当に嬉しかった。でも、私が間違っていたみたい。綾乃は、幸せが何かを全くわかっていない。」

「私だって、あんたみたいに輝きたかった!」

私が涙ながらにそう訴えると、南海は私を憐れむように見下ろした。

「じゃあ、主婦はみんな輝いていないの?私は、本気で綾乃が羨ましかった。優しそうな旦那さんがいて、普通の生活があって。」

「誰があんな。家の中で平気で下着で歩いて、人の残り物を食べる旦那なんて。」

「いいじゃない。どこが悪いの?綾乃に心を許してる証拠じゃない。私なんて、一度も食べ残しを食べてくれる人なんて居なかったよ。あの日、ファミレスであなた達を見かけた時に、本当に旦那さんは、綾乃のことが好きなんだなあって、羨ましかったんだよ?」

「自分はイケメンを連れて歩いてたくせに。」

「あれは仕事関係の人よ。」

「若いツバメも連れ込んじゃって。」

私は、侮蔑の目を私を殴った男に向けた。

その瞬間、初めて南海が私に怒りの表情を見せた。

「ツバメなんかじゃないわ。大切なパートナーを侮辱しないでね。」

南海は、この男のことを真剣に考えているのか。そして、この男も、南海を傷つけるものは決して許さないという目で私を見ている。

「ねえ、綾乃?あなたはたくさんの幸せを見落としてる。もう少し、自分の足元を見て。」

私は、もう何も言えなかった。

そう言えば、あの人、私がご飯を作らなくても、文句ひとつ言わなかったし、最後まで私のわがままを聞いてくれたのではなかったのだろうか。

離婚したのは、全て私の所為だったのではないだろうか。

私があの人のことを全否定したから、彼は決意したのではないだろうか。

「綾乃には、私がイキイキして生活しているように見えてるかもしれないけど、こう見えて必死にあがいてるんだよ。ほら、水鳥が優雅に水面を泳いでいるように見えて、足元はバタバタしている、あれと同じよ。」

私は、南海の顔を見上げると、涙がとめどなく溢れてきた。

「ごめんなさい。ごめんなさい。」

子供のように泣くと、南海は頭を撫でた。

まるで私は子供だ。

最低。

「私、自首します。」

そう言って、スマホを取り出すと、南海が目くばせをして、男にスマホを取り上げられた。

「私、あなたを刺そうとしたんだよ?」

「ふん、あんなへっぴり腰のあんたに私が刺せるわけないでしょ?ブルブル震えてて、とてもあれじゃあ刺すことなんてできないよ。本当に刺す気なら、こうだよ。」

私の胸にすっと、熱い物が入ってきた。

「えっ?」

一瞬何が起こったかわからなかった。

男が握ったナイフが私の胸に刺さっていた。

「な、んで?」

「なんで、って正当防衛でしょ?」

そう言いながら、彼女は笑った。

「逆恨みしたアンタが私を刺しに来て、彼が私を庇うために誤ってアンタを刺してしまった。それ以外に何があるの?」

「う・・・そ?」

私の口の中から大量の血が噴き出る。

「綾乃。私はずっと前から、あんたが妬ましかった。裕福な親がいて、何でも買ってもらえて、大学にまで進学させてもらって、おまけに将来有望な旦那さんにも恵まれて。それでも、あんたが勝手に私を妬んで勝手に自爆して行っただけでも、面白かったのに、さらに私を襲いに来るのは想定外だったわ。どこまでも、あんたって私を楽しませてくれるよね?さようなら。綾乃。あんたが大好きだったよ。私を楽しませてくれる人が居なくなるのは寂しいけど、仕方ないね。」

 

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@ラグト 様
コメント怖い、ありがとうございます。
この主人公は自己中が過ぎて、自業自得ってところもありますね。
今回、もしかして、あちらのサイトでラグト様も「青」に応募されるんでしょうか。
それだったら、私は完敗です。青で蟹の発想はさすがに出ませんでした。
青と魂の組み合わせ、魂を食べるという発想には驚きました。

我が家は食べ残し、ほぼありませんが、旦那とお付き合いしている頃ならありましたね。
逆に旦那が食べられないから食べて、と私に・・・。
お皿に軽く一杯のピラフが食べられないと言ってきて、なんて小食な人なんだろう、と私がガツガツ食べさせていただきましたw

現在も、その食欲の差が、体格に顕著に表れており、ただいまダイエット中でございます。^^;

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