短編1
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山科のトンネル

国道の下に小さなトンネルがある。

トンネルは薄気味悪く昼間でもあまり利用されないしトンネルの中にわ道の横をどぶ川が流れている

すぐ上にバス停があり普段は夕方仕事が終わるから明るいせいか差ほど怖く無く普通に利用してました

ですがある時友人と仕事帰りに食事の約束をし帰りが最終のバスになってしまい辺りは真っ暗でした

バス停に着き階段を下りてトンネルを抜けようとしたその時向こう側の入り口付近でどぶ川を見つめている小学生くらいの女の子がいました時間は夜の11時でした

こんな所で何してるの

お母さんはどうしたの

しゃがみ込み女の子の顔を見た瞬間私は叫びながら逃げました

女の子と思っていたその顔は実は大人の男だったのです目がありませんでした

トンネルからしばらく長細い一本道で辺りは草原助けをよんでも誰もいません

途中後ろを振り返ると男は目が無いのに私の数メーター後を追ってきてます。 夢中で走りやっと民家に飛び込み後ろを見ると男はいつの間にか居ませんでした

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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