短編2
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深夜のトンネル

俺は友達と心霊スポット巡りをするのが好きだった。

今夜は地元で有名な心霊スポットのトンネルに行く事にした。

今考えるとスリルを求めて行ったのが間違いだった。

時間は1時半トンネルに着いた。車には四人乗ってたが二人はビビって俺とAが車を降りて行く事にした。

俺とAはタバコを吸いながらトンネルを目指した。二人とも騒いでいた。俺は写メを撮りAはムービーを撮る事にした。

トンネルの前につき中を覗くと不気味に真っ暗だった。

俺達がトンネルに入ると風が背中から吹いてきた。

まぁ気にせず携帯の明かりを頼りに騒ぎながら前に進んだ。

そしてトンネルの真ん中を過ぎた時だった。

今までは暗くても見えていたが携帯で照らしても前が見えない・・・黒い壁みたいで・・・雰囲気も変わった・・・進んだらヤバイ!と思い『ヤバかやろ!帰ろうか』と言い走って車に帰りAが撮ったムービーを見る事にした。

俺達が騒ぎながらトンネルに入ったトキだった・・・低い声で『ぶっ・・ころすぞ・・』とはっきり聞こえた。吐息まで聞こえる。みんな焦っていた。俺が『ヤバかやろ!』と言った瞬間・・・白い影がこっちに来ていた

この場所に居たくなく早く帰る事したが霧がいきなり出てきて視界が2メールくらいになった。

そのトキだった。友達Cが喋らなくなったのは。話しかけてもシカト。安全運転をして家に着いた。

そしてCがいきなり

『死ぬばよかったのに』と言い出した。

みんな『は?』と言い、どう言う事か聞いてもシカトだった。しばらくしてCが正気になり聞いても記憶がないらしい。

あれから悪い事ばかり起こり過ぎる

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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