短編1
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公衆電話

何度か「HTY]と言うなで投稿させていただいてますが、今回は自分の身近に起こった話をしたいと思います・・・

ぼく曽祖父が96歳になりもう生きられる時間は、少なくなっていました。なので何度か病院にいき少ない時間でも会って、話をしたいと思っていました。

すると、その日の夜3時くらいでしょうか、ぼくの携帯電話が鳴り響きました。(こんな時間に誰だよ~)と、思いつつも、携帯電話を開き液晶を見るとそこには『公衆電話』と記載されていました。(誰だ~)と、思いつつも電話にでました。「もしもしー」返事がありませ。(いたずら電話か?)と思ったと同時に、電話が切れてしまいました。(さいあくだー、熟睡してたのにー)と思った瞬間、次は家の電話が鳴りました。(次は、誰だよ~)と思い電話に出ると、「○○病院ですが、残念ながら、お宅のおじいさんが息をおひきとりになったのでお向かいに来てもらいませんか」と言う電話だったその時、さっきの電話を思い出した・・・

結局は、わからないままだけど今では自分で解釈している。

あれは、霊となって最後まで自分を心配してくれていたんだと・・・

怖い話投稿:ホラーテラー HTYさん  

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