短編1
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誰かが…

これは友達から聞いた体験談です。

ある日A子ちゃんは

お父さんは出張で

お母さんは夜中の3時まで仕事で一人で留守番をしていました。

夜の1時

眠くなったA子ちゃんは布団に入って目を閉じました。

A子ちゃんの部屋ゎ

階段と真っ正面で、誰もいないはずなのに足音が聞こえてきたそうです。

A子ちゃんは、怖くなって

部屋の電気をつけしばらく

親が帰ってくるまで

起きていようと考えました。

だけど睡魔には勝てず

電気を消し、布団に入り

目を閉じました。

目を閉じた瞬間です。

またあの足音が階段を

上ってくる音がしました。

だんだんとA子ちゃんの部屋に

近づいてくるそうです。

怖さに耐えられなくなった

A子ちゃんは布団に潜りました。

足音は、最終的にA子ちゃんの

部屋のドアを「ガチャ」と

開けました。

しばらくして、物音もなくなり

布団から出て窓の外を見ると

時間は夜明けの4時でした。

安心して布団に入り直したとき

布団の中に髪の長い顔のぐちゃぐちゃな女の人がA子ちゃんの体を押さえてこう言ったそうです。

「お前も連れて行ってやる」

喉が潰れとても女の人とは

思えない声だったらしいです。

そのあとA子ちゃんは

気絶してしまいました。

A子ちゃんの

横っ腹には手の跡が残っていました。

長文失礼いたしました

怖い話投稿:ホラーテラー まーさん  

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