中編5
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夏休み特集

今日は夏休み特集という事で、ミステリー、都市伝説、歴史上の裏話など、教科書に載せる事の出来ない、信憑性の高い怪情報などをご覧いただきたいと思います。

ではどうぞ!

● 織田信長は森乱丸(側近の美少年)を溺愛していた。

※)戦国時代、戦(いくさ)に女性を連れて行くことはご法度であった。そこで武将たちは「稚児」と呼ばれる少年を連れ、戦場での身の周りの世話などをさせていたが、次第に情ができ、肉体関係(ホモ関係?)にまで発展したと言われている。当時の武将たちはほとんどそうだったという説がある。

● 戦国時代の拷問の1つに「牛裂きの刑」というものがあった。

※)上杉謙信が考えたとされており、二頭の牛に片足ずつ縄で結び、二頭とも反対方向に走らせ、受刑者の体を裂くという残虐刑である。その他にも残虐刑は数知れず・・・。

● 坂本龍馬を暗殺したとされている佐々木只三郎のお墓はいまだに、熱狂的な龍馬ファンによって倒壊させられている。

※)日本史史上、最大のミステリーとされている坂本龍馬暗殺事件。

その真相はいまだ謎のままで、今井信郎がやったのではないかと言うのが最有力説だが、佐々木只三郎がやったという説も根強く残っている。それが今の時代まで続いているなんて・・。

● パガニーニはある日、クギを足に刺したまま演奏した。

※)ニコロ・パガニーニ(イタリア、ヴァイオリニスト 1782-1840)は当時誰も知らない奏法を用いてあまりにも華麗にヴァイオリンを演奏したため、「ヴァイオリンの鬼神」と呼ばれ、「パガニーニの演奏技術は、悪魔に魂を売り渡した代償として手に入れたものだ」と噂された。

彼がステージに登場すると、あまりに人間離れしたその容姿と存在感に恐れをなし「ひたすら十字を切る者」や足はちゃんとあるか、空中に浮かんでいないかなど、演奏を聴きつつも「足元ばかり注目する者」など多くいたほどである。

ある演奏会当日、パガニーニは本番直前にうっかり釘を思いっきり踏み抜いてしまった。ところが、なんと彼はそのままステージに立って演奏を始めたといいます。

● アン・ブーリンの亡霊がいまだにロンドン塔に出る。

※)イギリスの暴君ヘンリー八世の二番目の王妃(悲劇の王妃)である。1536年、姦通罪(不倫)など、濡れ衣の罪を着さされ、ロンドン塔の城内のタワー・グリーンで斬首刑に処せられた。

そして次の日からアン・ブーリンの首のない幽霊が出始めたそうだ。そして今になってもアンの幽霊が出るということでロンドン塔はある意味、心霊スポットとして観光客が後を絶たない。アンが産んだ唯一の子供、それがあのエリザベス1世である。ちなみに映画『「ブーリン家の姉妹」出演、スカーレット・ヨハンソン』などがある。

● 世界三大美女の1人、クレオパトラは実は、美人ではなかった。

※)古代エジプトの女王クレオパトラ。彼女は顔もまん丸としていて決して美人と呼べるものではなかった。ではなぜ、三大美人に選らばれたのか?それはクレオパトラはフェ○チオがとてもうまかったという。そしてそれを武器に男たちを虜にし、女王の座まで駆け上ったと言われている。ちなみにフ○ラを最初にしたのもクレオパトラだといわれている。カエサルもアントニウスも、クレオパトラのフェラ・テクにまいってしまったのかもネ。

● 次のことを試してみてください。

1.ワードを開く

2.半角大文字で「Q33NY」と打つ

3.打った文字を選択してサイズを最大の72にする

4.打った文字のフォントの設定をWingdings(一番下にあるもの)に変える。

するとなにやら怪しげな絵が・・・

※)これは9.11テロ事件を暗示したものだと言われている。「Q33NY」とは9.11テロ事件で崩壊したニューヨーク貿易センタービルの住所でニューヨーク・クイーンズ通り・33番地を略したものだ。この暗号らしきものは誰がいつ、どのように仕組んだか、いまだ謎である。 

● 密室での大爆発にもかかわらず、ほぼ無傷で生還したヒトラーはやはり悪の化身か!? 

※)世界を第二次世界大戦へと導いた悪の独裁者アドルフ・ヒトラー。当然、彼をよく思わない「反ヒトラーグループ」はかなりいて、彼を暗殺しようとした計画はなんと42にものぼる。1944年7月20日、シュタウフェンベルク陸軍大佐はヒトラーの催す軍事会議に出席する。そこで爆弾の入った鞄を置き、その会議室を立ち去る。そして爆破の成功を見届けベルリンに帰還。ヒトラーの暗殺は成功したかに思えた。しかし、なんとヒトラーは生きていた。死者4人、負傷者十数名にもかかわらず。クーデターは失敗した。形勢は逆転し、シュタウフェンベルクら関係者は即座に銃殺刑に処される。シュタウフェンベルクは最後に「神聖なるドイツ万歳!」と叫んで死んだ。

● 銀杏(ギンナン)を食べ過ぎると死ぬことがある。

※)銀杏はイチョウになる実のことです。銀杏には4-メトキシピリドキシンという毒成分があり、食べ過ぎると吐き気、激しい痙攣、ひどい時には死に至ります。子供なら7~8個、大人なら40個以上で中毒症状が起きます。過去に学会で発表されただけでも国内でおよそ80人が中毒になっています。うち30人は死亡。乳幼児が6粒も食べると危険です。あまり食べないようにしたほうがいいと専門家は述べてます。

●死へと導く魔の海域、バミューダ・トライアングル。

※)バミューダトライアングルとはアメリカのフロリダ半島、バミューダ諸島、プエルトリコを結んだ三角形の形をした海域の事で、俗に「魔の三角海域」と呼ばれている。100年以上前から100を超える船や飛行機、1000以上の人が消息不明となっている。そして全てにおいて、証拠となるような物が発見されていないのである。気象条件的なもので事故が多いのでは?との意見もあるがそれだけで片付ける余りにも不可解な事故が多いのも事実である。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん

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