短編1
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深夜24:00のブランコ

仮にエイ子とゆうことしよう。

エイ子は好奇心が強く、明るい性格。

ゆうこは控えめで静かな性格。

ふたりの学校のウワサの中に一つの怖い話があった。

………夜中に風もないのにウワサの公園のブランコがギィィィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(しつこいねん)

と耳障りな音とともに揺れているという。

さらに恐いのがそのブランコの上に生首がのっているそうだ。

エイコ「今日行ってみよう!どーせただのウワサだし。夜の公園なんておもしろいじゃない!

約束よ!

ユウコがやめようと言う前に行ってしまうエイコ。

仕方なくユウコはその深夜にビクビクしつつも公園でエイコを待っていた。

もうすぐ深夜24:00。エイコはどうしたんだろう。

ギィィ…………。

ユウコ「!!?っ。

風もないのにブランコが揺れた。

ユウコ「……………………………………………………………………エ、エイ子おおおオオオ〜〜〜!」

エイコは先に来ていた。揺れるブランコの上に。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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