短編1
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ロッカー「2」

前書き・ゲーム合図をした男=A男

少し静寂の後……一つ・二つ・三つ物音がし…その場にいた全員が周りの人の靴を奪い合いだした。十分ぐらいし半分の人がゴールにつきゲームは終わった。俺は勝ち残った偶然落ちていた靴を拾い、しかし友人達は駄目だった…。

A男「第一時ゲームをこれで終了させていただきます」

負けた人達「じゃっ靴返してください・家に帰ってもいいですか?」

A男「それはできません。負けた方々にはこのロッカーに全ゲームが終わるまで入っていてもらいます。」

全員がハァ?っという顔をした。それもそうだA男が入ってもらうと言ったロッカーは大体、縦横深さが30cmぐらいの普通のロッカー、幼児が頑張って入れるぐらいの大きさだ。

負けた人「なもん入れるわけねーだろ!!・帰っていいですか?用事がある……」

A男「我慢してください」

A男がそう言った瞬間役員らしき人達が負けた人達をロッカーに押し込み始めた。叫び声・骨が折れる音・普段は耳にしない音・強烈な臭い・液体・中から壁を叩く音・最後の人が押し込まれるとA男はにやりと笑った……

俺達勝者は見ていることしかできなかった恐怖で体が動かなかったんだ。 生存者24名 

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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