短編1
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八木○橋

自殺の名称の橋

防止用の高いフェンスが張られているが自殺は減らないという

山の中にあるわけでも。

誰でも通れる普通の場所

俺達は四人

単車三台で橋の中央辺りで

写真を撮ったり

酒を飲んだりしてた

悪ふざけ

時間は23時くらい

特に何もなく帰るコトに

先頭は二人乗り

後に続く

俺は三台目

橋を出た所で

俺は単車を停めた

橋を出ると

ゆるやかなカーブ

二番目の奴が

カーブを曲がらず

対向車に突っ込む

俺は何かが起こるのを

知っていた…

だから俺は単車を停めた

やはり事故は起きた

二番目の単車には

老婆が乗っていた

昔話にでてくる

鬼婆のような風貌

運転してる俺のツレに

ガッチリしがみついていた

ツレは死にはしなかったが腕と足を骨折

動けなかった…と語る

俺達はその橋には行かない

怖い話投稿:ホラーテラー 悪魔とダンスさん  

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