短編1
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夏の肝試し

これは僕が中学二年生の夏の頃に体験した話です。

今思えば、なんであんな恐ろしい場所に入ってしまったのかとても後悔しています。

学校で、すごく仲のいい友達2人と肝試しをしようって休み時間に話していた。

仮に友達2人をA、Bとしましょう。

A(どこで肝試しするの?)

自(どこかいい場所あるかぁ?)

B(○○病院は?)

A(いいねぇ!)

自(じゃぁその病院で!日にちはいつにする?)

B(明日学校終わってからは?)

A(あぁ~!明日は塾がある!)

B(休め1日ぐらい!大丈夫よぉ!)

自(だからよぉ!1日ぐらい休めば?)

なんとかAを説得して、次の日行くことになった。

~次の日~

僕達は今日する肝試しの話で盛り上がっていた。

自(どうするかぁ?ホントに幽霊がでたら?(笑 )

B(逃げるんじゃん?(笑 )

A(逃げる時は一緒に逃げようなぁ!)

こんな話で盛り上がっていたら、あっという間に学校が終わり、校門に来ていた。

自(一回帰って、校門に集合な!)

A(わかった~!ちゃんと懐中電灯持って来いよ!)

B(わかった~!)

それで一旦解散した。

俺が校門に来た時にはまだ誰も来てなかった。

少ししてAが来た。

A(ごめ~ん!)

自(大丈夫

怖い話投稿:ホラーテラー 斎藤 亘さん  

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