短編1
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有り得ない続編

俺は遺書を拾い上げ中に目を通した。内容はこー書かれていた。

『世の中が面白く無い‥誰も私を認めてくれない‥』

この様に書かれていた。

なんて勝手な奴だ!俺は正直呆れた、だが先に進むに連れ俺は怖くなった。

『私を認めないK・Iを許さない、私はこれからK・Iのマンションで死んでやる』

‥‥K・Iとは仮である‥そしてK・Iとは俺の名前だった‥。

俺はとっさにベランダから身を乗り出し上を見た、するとそこにいったいどうやって入り込んだのかベランダ越しに首を吊った部下の姿があった‥、次の瞬間体の重みに耐えきれず彼は地面に叩きつけられた、そしてすれ違いざま確かにこー言った、、、

『道連れにしてやるよ‥』

そー言ったのは間違いなく同じ会社のS・Aだった‥。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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