短編2
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冗談でしては…

初めまして。

この話は実話で自分が体験した話です。

12~13年前の話で少し長くなるかもしれません。

自分が通ってたら…高校二年の時。

(高校は辞めてたので)

久しぶりに高校時代の友達から連絡が来て合コンするから来ない?

自分もかなりヒマな毎日だったので…

参加する事になりました。

メンバーは男が四人に女が四人で計八人で行う事に。

メンバーで一番仲良かった佐〇(以降A君)

A君以外は正直別にそんな仲が良いヤツぢゃなかったんで…

A君とばかり話をしてたと思います。

夕方18時位から集まり定番のカラオケ

3時間位歌い店を出ました。

次の日が日曜日なので全員ALLする事になり居酒屋へ。

当時は厳しくなかったんで年齢確認とか無く…普通に入れました(笑)

気分良く酔い居酒屋を後にして行く場所が無くなりA君がBちゃんに…

(AとBは元々友人でした)

名前は忘れました

以降Bちゃん

A:お前の家に行こうよ

(Bの家はスナックを経営してました)

B:良いよ

みたいな会話からBの家へ行く事になりました。

場所は横浜市の相鉄線の〇〇駅のスグ近くにあります。

現在は不明。

正直怖くて行けません

〇〇駅に到着しコンビニでお酒やお菓子ジュース等を買い

いざBの家へ

若さゆえ色々な期待をしながら

それがあんな体験をする事になるなんて…。

スナックに着き中へ入ると丁度改装中でした

店内の広さは…結構広かったかな

一般的なコンビニと同じ位。

改装中だったので床はベニヤ板みたいな

感じ。

壁紙も剥がされている状態でした。

ソファーやテーブルが残ってたんで全員

座り飲み始めました

ゲームとか(王様とか)しながら2時間位たち…

たぶん深夜3時頃に

突然。

Cが(コイツがマヂで最悪コイツのせいで怖い思いをしました)

名前はあだ名しか覚えてない…

サバ(鯖)ってあだ名でした何でだろ

コイツが怖い話をしない

と言い出しみんな話を始めました。

正直自分は霊感が0です。

だから話が全く無く

友達から聞いた話とかしてました。

とうとうCの順番になりました…Cは事もあろうかミズコの話を始めました。

しかも怖い話と言うか馬鹿にしたり気持ち悪いやら…

みんなドン引きでした何か変な事起こるから止めなよ。

続く。

怖い話投稿:ホラーテラー がくさん  

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