短編1
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田舎道2

ふだん人見知りの俺は他愛もない世間話を一生懸命話そうとした。

しかし婆ちゃんは疲れているのか 「あ~」や 「うんうん」と、相槌を打つだけで余り喋らなかった・・・・・・。

暫くのあいだ沈黙の時が流れた。

気まずいなぁと思いつつ、真っ暗な夜道をひたすら家路に急いだその時、チラッと隣を見た・・・・・・・足が無い! 「うわ!マジかよ!」一瞬で頭が真っ白になったね。

でもこんな所で車を停めるわけにもいかないので、無心でアクセルを踏んだ!やっと婆ちゃん家の近くまで来て震えながら 「つ、つ、着きましたよ」と隣をおそるおそる見た・・・・・ 婆ちゃんシートに正座してた (°д°)

怖い話投稿:ホラーテラー デイウォーカーさん  

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