短編2
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クローン人間その後

クローン人間(終)を見て下さった方読んで下さい。

前に注意受けたので、作品っぽくして書きます。

俺は昨日起きた。

その理由は昨日まで意識不明で病院のベッドの上だったからだ。

そう、あの日からずっと意識が無かったんです。

ここからは覚えている限りですが。

俺は家のドアを開けた。

門にはそいつらが立っていました。

あまりの恐怖で硬直してしまいそうになりながら、俺は言いました。

俺(お前ら一体誰なん!?)

と言った瞬間、

1人が手に持っていたナイフを俺の鎖骨辺りに突き刺した。

俺は悲鳴をあげ家に戻ろうとしたが捕まえられ、ふくらはぎをズタズタに裂かれました

痛みと恐怖で声が出ません

持っていた金属バットでそいつの頭を叩きました。

効きません

ヘラヘラしながら自分の血を顔に塗りたくってます。

もう一人が俺の胸もとを噛みつき食いちぎり意識が朦朧としている最中2人は俺の体に噛みつき続けています。

もう死ぬんだと思い諦める寸前に何か近付いてきます。

それは俺だった。

歯ぎしりしながらヘラヘラしている。

その数7人

倒れている俺をそいつらが見下ろし笑っている

いきなり全員口を開け顔を近付けてきた。

それを最後にそれ以降記憶がありません。

医者が言うにはかなり危険な状況だったみたいです。

野犬か通り魔だろうと。

警察に事情聴取されましたが何も答えることなどできませんでした。

だって誰も信じてくれないから

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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