短編1
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わっか

自分は幽霊などに全く縁が無いのでコピペを許してください。

ある一人暮らしの男がマンションのベランダで布団を干していた。

ふと下を見下ろしていると突然上からロープの輪が垂れ下がってきた。

ビックリしてその場を離れ遠目から見てみるとそのロープはどう考えても首吊り用のロープとしか思えない。

しばらく確かめる様に上下に動いた後、

「チッ」

という舌打ちとともにロープはじわじわと上の階へ戻っていった。

いたずらにしては度を越えているため、すぐに警察に通報した。

しかし、上の階は数年前自殺者が出てからずっと空き家になっていた。

怖い話投稿:ホラーテラー Lさん  

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