ずっちーずっちー・・・改

短編2
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ずっちーずっちー・・・改

ずっちーずっちーが本当にいみがわからなかったというコメント頂きましたので、投稿させていただきました。

友達のマンションの横に、小さな公園がありました。私はそこで友達と一緒に遊んでいました。

すると、どこからかは本当に不明なんですが、ずっちーずっちーと聞こえてくるような感じでした。私にしか聞こえていないのかなどと思いながら、気のせいだったと思って無視していました。

すると友達が「なんか聞こえへん?」と言ったので、私はそうそう!といって不思議に思いながらもまた聞こえないかと耳をすましていました。

その後もずっとずっちーずっちーと聞こえているので、本当に気味が悪かったです。

私だけ気づいたのかどうかはわかりませんが、その音はどんどん私達が遊んでいる公園に近づいてくるような感じでした。

みんなと怖いねーなどといいながら、その不気味な音を聞きながら遊んでいました。すると、マンションのどこからかは見逃しましたが、ヒラヒラと一枚の折り紙のようなものが落ちてきました。

折り紙は紙飛行機みたいに折られていて、何か文字のようなものがみえていたので、私は「ちょっとひらけてみて」といいました。

すると!なんと私の名前が書いてあるじゃないですか!

私はびっくりしました。

その手紙に書いていたことは、君のおしり触っていい?とかかれていました。そのとき私は背筋がゾゾゾゾってしました。

本当にその時は怖かったです。私の友達にも紙飛行機の手紙が来て本当に気味が悪かったです。

名前が聞こえていたのでしょうか?それとも前から知っていたのでしょうか・・・。今思っても本当に謎です。

こんな下手な文を最後までよんで頂き、本当にありがたいです。

最後までおつきあいいただき、誠にありがとうございました。

怖い話投稿:ホラーテラー あおいさん  

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