短編1
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審判の日

2012年12月21日、マヤ文明の暦がそこで終わっていた。

未来は決まっているのか。

そこにあるのは、新たな明るい世界か。

それとも、人類が滅亡か。

確かにあり得ないことではない。

人が地球を汚し、人が人を傷つけ合う。

人類が全てを駄目にする。

神は怒り罰を下す。

太陽の活動を変化させ、ブレアを起こす。

人工衛生は次々と地球に落ちる。

富士山は狂うように噴火して東京は、灰の海に。

電波は失われ、皆、恐怖に埋もれる。

そして、また、人が人を傷つけあい、卑劣な行動に走る。

もう駄目だ。二度と人類が復活する事はない。

いや違う。

まだ希望はある。

今からでも遅くない。

皆が卑劣な犯行をやめ、一人一人が改心していく。

人種や宗教など関係ない。

今こそ皆が互いに認めあい、協力すべきだ。

「信じよう。未来は決まっていない」

2012年12月22日、悲しみのない世界で、愛のある新時代でまた会いましょう。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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何を知って…
語れば長いですけどね
今の時代に生で生きている人間が
情報社会のこの時代を生きている人間が

重症だ何てコメントを吐ける方が
俺としては重症だと思います
喧嘩売ってる訳じゃないですよ

多分、貴方は純粋か一方か知りませんが
現実から隔離された世界を生きられてる方なんでしょうね

終末日、多くの偽予言者が現れ多くの人が戯言を真と信ずる。
また、我こそはキリストメシアであると述べる者が現れ多くの人が信仰を寄せ救いを求める。
日本の創○学会、幸○の科学、統○教会、顕○会を始め、アメリカやヨーロッパにも次々と蛆の様に出てくる新興宗教やカルト。
そして悪魔崇拝が起源の占いなどのオカルトに、未来を託す人々をどうして神は救うだろうか。
ただ、神が成さずとも地が震わずとも、人々が償う日は近いだろう。

暦の続き見つかりましたよ?

ガタガタぶるぶる

みなさん終末が来ましたよ
また、明日。