短編2
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止まらないエレベーター

俺は霊感が無く、また文章力も無い為、コピペになる。また既出かもしれない。その場合許して欲しい。

私はその日、吉祥寺のデパートに来ていた。土地柄のせいか、あまり客はいなかった。

私のお目当ての物は7階にあったので、エレベーターに乗った。私以外エレベーターを使う客はいなく、エレベーターガールもいなかった。

エレベーターが7階に近付き、私は降りる準備をしていた。しかしいざ降りようとした時、異変がおきた。

『…7階過ぎちゃった』

7階のランプはついているのに、何故か7階を通り過ぎ、最上階の8階についた。

私はここで降りて、エスカレーターを使えばよかったのだが、ただ面倒いという理由でそのままエレベーターで7階に行こうとした。

エレベーターで下まで降りてくと、やはり7階を通り過ぎてしまった。私は慌てて5階、4階、3階と押したのだか、全部通過してしまった。

諦めて1階で降りようとしたが、なんと1階も通過してしまった。

エレベーターが止まったのは、地下2階だった。

地下2階は真っ暗で肌寒い空気がして、とても客の入る場所じゃなかった。

私は急いでエレベーターの閉まるを押した。しかし、

『ガコン』

と誰かが足で押さえているみたいに、扉が途中であいた。何十回やっても、『ガコン』と音がして開く。

もう諦めかけて、エレベーターの横の壁に寄り掛かると、いきなり扉がしまった。

私は喜び1階のボタンを押した瞬間、後ろから、

『あの~4階お願いします。』

と聞こえてきた。

私は暫く動けなかったが、勇気を振り絞り、後ろを見た。

そこに人はいなかった。しかし女の物と思われる髪があった。

その時『チン』と音がした。エレベーターが1階について止まってた。

私は降りるついでに4階のボタンを押した。すると後ろから、

『有り難う御座います。』

と聞こえてきた。

私は暫くエレベーターから目が放せなかった。エレベーターは4階で止まってた。そして4階で誰かが乗ったらしく、上に上がった。

そして嫌みらしく7階で止まった。

それから私はあまりエレベーターに乗らなくなった。そしてエレベーターに乗ったら、降りれる所で降りとこうと思う。

怖い話投稿:ホラーテラー 初コメハンターさん  

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