短編1
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タッチャン

俺の地元には何とも謎の多いヤツがいた。

タツヤってヤツで通称‘’タッチャン‘’

華奢な体で顔は広末涼子似の美形。それに加えて仕草や走り方(内股で)が女みたいなので、よくオカマと思われていた。でも声は低い。友達は通称‘’ニシコ‘’ってヤツが一人だけで、良く学校が終わるとすぐにタッチャンの家で二人で遊んでいた。

そのニシコも顔が色白で釜っぽい。

小6の時、あの二人で何してるのか気になった暇人俺と友達はタッチャンの家に行くことに。

チャイムを押すと、タッチャン母が快く迎えてくれ、母によるとタッチャンとニシコは二階に居るとの事。二階に行こうと家に入るとタッチャン姉と遭遇。めちゃめちゃ広末涼子にそっくり。

階段を登り遂に二階のタッチャンの部屋へ。

普通で無いとを予測はしていたが、そこには驚くべく世にも怖ろしい光景が。

なんとニシコがブリーフイッチョで立たされ、タッチャンに扇風機のコンセントの線でバシバシ殴られていた!!!ニシコの白い肌はほんのり赤く染まっていた。しかもその扇風機羽が剥き出しに・・・

小6でSMは早いぞタツヤ。

そしてお前は超S。

その時、その修羅場にタッチャン母が『オヤツよ〜』

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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