短編2
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さっきの話

先程起こった話です。

現在進行形でgkbrしてます。

買ってきた漫画を読み終え、そろそろ眠くなってきたのでお風呂に入ろうと思いました。

僕はこのサイトの投稿を読むのが好きで、入る前にサイトを軽くチェックしてたんです。

怖い話を読むと想像力を掻き立てられてちょっとしたことで怖くなってしまうんですよね。

まぁとりあえずお風呂に入りました。

湯船に浸かってボーっとしてたらいきなり悪寒が。

「温まってるはずなのになぜ?」と思った矢先に

ベチャベチャッ

という音が窓から聞こえてきました。

濡れた柔らかいものが壁に当たった時みたいな音が。

「これはヤバいかも…、急いであがらなくちゃ…」と思ってるのに体は金縛りにあったみたいに動きません。

ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい

いくら焦っても体は動きません。

幸いにも音が聞こえた瞬間は窓の反対側を向いていたので窓は視界に入ってませんでした。

ベチャッ

ベチャッ

また何度か音が聞こえてきました。

!?

さっきまで動かなかった体が動く…!

と思ったのも束の間。

反射的に音がする窓の方を見てしまいました。

窓にいくつかの白い手のひらがひっついてました。

唖然としましたが、まばたきをしたら消えてました。

で、そっからはものっそい急いで風呂をあがって今に至ります。

文章書いてたら落ち着きました。

あんまり怖くなくてすいません。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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