短編1
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秋の夜長の恐怖体験

いきなりだがオレの家ってのは恥ずかしながら木造の超オンボロアパートだ。

当然隣の物音や話声なども当たり前のように聞こえてくる。

(まるで襖越しにいる感じ)

まーそれを分かったうえで住んだわけもあり俺的には問題ない。

だけど時として聞きたくないものを聞いてしまう時もある・・・

そう

まさに今現在、

「ドスンッドスンッドスンッッ」

「パンッパンッパンッパンッ」

どーやらお隣りさんお盛んなようです。

「こんな壁薄いのによくやるなー」

と思い気にせず寝ようとするが何かおかしい事に気付く・・・

その原因は嫌でも聞こえてくる隣の声にあった。

隣人A「あっやばい・・・気持ちいよー!ノリ君!

隣人B「オレも気持ちいいよ!出ちゃいそー」

隣人A「いーよ!出していーよ!ノリ君の精〇、中に出して!!」

隣人B「あっいく!出すよ!?出すよ!」

隣人A「あぁっ!ノリくーーーーん!!!出してーーーーーーーーー!!!」

隣人B「タカシーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

!?!!

皆様お気付きでしょうか?

そーつまりは男二人って事ですな・・・

霊や怪奇現象なども怖いですが今隣で繰り広げられている光景を想像するだけでゾッとします・・・

ちなみに今は攻守逆になり二回戦目に突入した模様です・・・

頼むから早く

早く朝になってくれ・・・

怖い話投稿:ホラーテラー カズさん  

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