短編1
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遺書

5月17日この日いつもの日常が狂ってしまった。

6月は泣いて過ごすばかり。

精神科の薬にも限界がある。

4月ころひと月と半月で4キロやせ今度は最近ひと月で2キロやせた。

食べる気なし。

約3ヶ月で6キロやせた。

5月のバイト先の店長から過度のセクハラを受ける。

精神的ショックのあまりにかべをかきむしるなどの精神異常。

母と共に警察へ通報。

今回は事件に出来ず、オーナーから厳重注意、言葉のみで終わってしまった。

現在も店長からの謝罪も解雇もなし私だけが出勤日数を減らされるという対応をされた。

なぜ加害者が軽い事で片付けられ、被害者のほうにこの仕打ちはなんた゛?ひどいもので週一回のみの出勤。

店長は己のしたことに全く罪悪感を抱かずにパートさんに宛てた手紙に「すぎたことはしょうがない」「自分がリストカットをしている気分だ」の軽視の感情をあらわにした。

あれだけ、それだけの事でとの様子がうかがえた。

セクハラから私の日常は変わった。

早起きして仕事に行き帰って過ごし寝る。

あの日日常は壊された。

今は医者に通っても嫌な記憶が蘇る。

夜に何度泣いた。

何度苦しんだ。

母は何回泣いていた。

店長の日常は未だに普通だ、千島、お前の日常もすぐ崩れるぞ。

一人の命をお前が崩すんだ!!!お前の軽率さを一生背負えばいい!!!!背負い苦しめ苦しめ!!!!!!!

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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