短編2
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こっくりさん

以前投稿してコメントで関西弁は読みにくいと言われたので頑張って標準語で書いてみますm(__)m

文章を書くの下手くそなんで変だったらごめんなさい。

私の親父の話です。

親父が中学生の頃友達数人で、

こっくりさんは本当に居るのか、

とゆう実験をしたらしいです。こっくりさんは狐と聞いたらしく、

『教室でやるのは面白くない』

と親父は言い、神社のおいなりさん?の前でやってやろう、と。

親父を入れた四人で学校帰りに神社へ。足場が悪い階段を気をつけてのぼり、さっそく始めたが、いっこうに動かない。

親父が

『わざわざ目の前まで来たったのにはよせーやあほ狐!』

と怒鳴るが動かず。

結局、30分程経ってもピクリとも動かず、帰る事に。

親父が用意したこっくりさんの紙も丸めて投げ付けてやったと言ってました。

そして神社の階段をおりはじめた時、ぶわっと風が吹き、よろめいた親父が踏ん張った瞬間‥

グサッ!

木の階段から出た釘が親父の足を貫通。

青ざめて固まっていた友達が

『弘樹!(親父です)‥大丈夫か!何かやばいんちゃうの?!』

と慌ててたらしいですが、親父は

『やりやがった‥!あのあほ狐や!』

と怒って、釘から足を抜き、足を引きずりながら狐の元に戻り、あろう事か‥

狐を押し倒したそうです。

もぅその場から動けない友達に帰るでと言い、肩を借りて家まで帰ったそうでそれ以外は友達にも何もなかったそうです。

でも親父が小さい頃、寺で胸に入れられた入れ墨が二、三日痛かったみたいです。

その日のうちに、霊媒師のばあちゃんにバレて大目玉をくらったそうです。

怖くないですが個人的にはすごく怖かったので投稿しました。

読んでくださってありがとうございます。

怖い話投稿:ホラーテラー 花さん  

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