短編1
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ひゃっほう

はじめて投稿。

     これ体験談。

     これ読んだ後、何かおこるかもよ?      はじめまーす。

    「あーあ、何で残業なんだよ。

」       「しょうがないだろ。

俺たち仕事さぼってんだから。

」        「ちぇっ、何だよー。

」         俺とAはいつも仕事をさぼっていたこともあって、その日は夜遅くまで残業していた。

     「・・・でもよー、俺今日見たい番組あったんだよなー。

」      「・・・じゃ、かえれば?」         ・・・良く考えたらこの時、すぐに、こんなにあっさりと、俺を帰してしまうAを疑うべきだったよな。

         「まじで?」     「・・・別に良いけど?」         「じゃ、帰るわ!」  その途端、急にAの様子がおかしくなってきた。

 「ははは、ははは・・・」       ・・・と、こんな感じで突然笑い出したのだ。

 「・・・?」と思いながらも、俺は靴箱に向かって走りだした。

    ・・・・・・・・・・ 「・・・只今電車がまいります。

皆様、速やかに・・・線路に降りてください。

」      ゴオオオオオオオオオ ・・・        「うわあああああ・・・」      俺の声がホームに鳴り響く。

 

怖い話投稿:ホラーテラー 男の子さん  

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