短編1
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道案内

夕方私は祖母の家に行くことになりました。

私は祖母の家に行くのは初めてだったので私は道に迷っていました。

すると、ニコニコしたおじいさんが、手招きしていました。

そして私は何だろうと思い、おじいさんの方に近づきました。

しかし私が近づいた途端におじいさんは消えました。

その瞬間おじいさんは遠くで手招きをしていました。

私はそれに導かれるように、ついて行きました。

気がつくと祖母の家に着いていました。

そのとき私は死んだおじいちゃんが家を教えてくれたと思いました。

そして祖母の家に入ると祖母に、そのことを話しました。

すると祖母は、「おじいちゃんなら生きてるでしょ」

外を見るとおじいさんが手招きしている。

怖い話投稿:ホラーテラー Lさん  

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