短編1
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ある日

私は いつもと同じようにイヌと寝室に はいった

寝て 私は 夢を 見た

変わった夢だった

女のひとが 私を見て 笑ってる ずっと

3時に トイレに行きたくなって 起きた

トイレをすまして 私はリビングに 行った

私の家は 大道りにめんしていて 夜中 たびたび酔っ払いが インターホンを 押してしまうことがあり

 またかぁ  

とおもい カメラの 映像を 確認 した

なにもうつっていない

悪戯かなぁと おもいましたが なんか これで うしろを 向いたら

女の人がいた とか 考えて しまって 怖くなって 時間をかけて 後ろを向くと だれもいない 

 よかった

と 肩を撫で下ろした 

そんで また モニター を見ると 夢に いた女が 狂った表情で カメラ を のぞいている

怖くなって 寝室 に戻っても あの顔が 目に焼きついていて 寝られない 

 早く朝になって

と願っていて 眠れそうに なっていたら 階段を 上って クル足音がする 3階建ての 私の家 でも もう足音は すぐそこの 部屋の 前まで きている 

 もうだめ

思ったら もう外は 朝だった

怖い話投稿:ホラーテラー ミサさん  

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