短編1
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こっくりさん

ある学校にゆうやとこうたという子が、こっくりさんは本当にいるのかどうか確かめようと授業中話していた。

放課後、二人は誰もいない教室でやってみた

「こっくりさん、今あなたはどこにいるんですか?

「何も起こんないね、やっぱいな。。。。」

10円玉が動いた。「クラスノソトニイルヨ。。。。。」

二人は教室のドアを見てみると、誰かが立ってた。。。そしてゆうやが一人でドアを開けると、クラスで目立たない、よくいじめられる奴が立っていた。

「あれ、国利じゃん。何や。。。。(国利?コクリ。。。こっくり。。)

その時、国利はナイフを取り出し、ゆうやを刺した。

こうたは気絶し、気づくと、医務室にいた。隣に先生が座っていた。

「よかった。先生がクラスに行くと、お前が気絶してたんだよ。まったく何か怖いもんでも見たか?」

「先生!ゆうやが!ゆうやが国利に!!」

「は?お前何言ってんだ?ゆうやって誰だ?国利って誰だ?夢でも見てたんじゃないか?」

次の日、ゆうやはクラス全員にこうたと、国利の事を知ってるかと、聞いてみたら、みんな知らないし、その人達誰?と答えたらしい。。。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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