短編2
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きいてはいけない

わたしにはうでがなかったわたしにはあしがなかったわたしにはみみがなかったわたしにはくちがなかったわたしにははながなかった 

って書いてあるメモがおちてたんだが

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あのメモを拾ったあと  僕はおかしなユメをみました

達磨のような物体に囲まれているゆめです 

ぼくは怖くなって眼をさまそうとしましたが    起きられません? 

そうしているうちに朝になり、僕はその事をママンにはなしました、

ママンは 急にケタゲタわらいだしました。 

その時のママンの声はまるであかちゃんのようでした 

ずっと

おイガ4吏亡いか獲せ香絵さ霈満々ぎょうぐ比良タマかですハタ578 がががが

なハサハ佐田生ちか

といっています、

今、ぼくは友達のいえにいます。 

ママンにみつかりたくない 

ママンから電話がかかってきた 

こういち  はやくかえらないと  おとうさん  さめちゃうよ   

きょうのごはんは  おとうさんのひらき   と は  

 ん 

  ばー  

    ぐ 

だよ  

急いで電話を切って 

ぼくは寺へいった、 

おしょうさん  

ワシが生け贄になるからはやくかえるんだといってくれた

しばらくすると ママンが 寺にきた  

おしょうさんをくっている 

僕は今にげている 

ママンから 

いまいえにいる  

ママンのこえがした 

ただいま♪こういち

怖い話投稿:ホラーテラー エリス家さん  

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