短編2
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刀3

刀3の投稿遅れてスイマセン。1と2を学校で(休み時間に)投稿したので、2は短いのです。

では刀3始まり~

「佐々木貞右衛門と仲間達、それに兵士6人が森の奥へ奥へと入っていった。すると一人の兵士が気分が悪いと言い出し、座り込んでしまった。貞右衛は

『ちょっと休憩しよう。どこか休める場所はあるか?』

と聞くと、兵士の一人が洞穴を見つけた。二人の兵士が先に中に入り、安全を確認した。皆は疲れ果てて、不意に見回りする事もできず、眠ってしまった。そして絶叫が洞穴に響く。貞右衛門はすぐに起き上がり、刀をとった。すると、洞穴の入り口に誰かが立っていた。しかしその人の周りに黒い煙がその人を覆ってて素顔が見えない。」

俺はもちろん話は作りだな~て思うばかり。。。しかし祖父は話を続けた

「『お前はだれだ?姿を見せよ!!』と怒鳴る兵士達。そしてよく見ると、その人の後ろに一人の兵士が真っ二つに切られていた。それを見て兵士達は黒い奴に襲い掛かった。しかしその黒い奴は人間と同じ刀を持っていた。兵士を一人、また一人と切っていった。切れ味はものすごく、胴体を切断できるほど。。。『お前は誰だ。名を名乗れ』と落ち着いて声で話す貞右衛門。すると黒い奴は言った

『メビト。。。我が刀』

そしてスッと消えた。貞右衛門は彼を追い、残った兵士は貞右衛門と洞穴に残った。

『メビトとは何です?刀の名前とは言っていたが。。。』

その時貞右衛門は暗い顔で話した。

『メビト。。。正式名は(滅人)。。。人を滅する刀だと言われている。妖怪は武器など持たぬ。。。なぜそのような刀を。。。』

スイマセン、もうすぐ授業が始まるため、又続きます。誤字や乱文で申し訳ないです。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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