短編2
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刀6

いつ終わるんだろうと思う方、もう少しですw多分8ぐらいまでには。。。まだ分かんないけど

では、刀6始まり~

ある老人、佐々木定宗と名乗る人が俺に家に来いと言われ、ついて行った。そして、家に入り、わざわざお茶を出し。話を始めた。。。

「わしはあの佐々木貞右衛門の兄、佐々木貞業の末裔です。わしは長年メビトの事を調べてきました。もちろん、あまり分かった事はない。なんせメビトは大昔から存在し、資料など一つもないからだ。知ってるか?最近この近くで人たちが行方不明になってる事を。。。それと関わりがあるのが。。メビトだ」

俺はちょっと残念だった。こういう展開になると、メビトがどこにいるのか教えてくれる筈なのに。。。

「しかし、お前にとっていい情報がある。。。お前の家にメビトが来たのを偶然おれは目撃した。彼はスーと中に入り、俺は近くで待っていた。そしたら誰かさんが『滅気よ!!鬼を滅せよ!!』て心の中で叫んだなw」

「なんでそれを。。。てゆーか、何で人の心読めるんですか!!??」

「すまんね~昔からそういうのがあってね~wとにかく、その後メビトは怯えた感じで出てきて、フラフラ~と近くの山に行った。その山がこれ」

そして老人(定宗)は地図に書いてある山を指で指した。

『獄山』

「獄と言う言葉は一般的に人を監禁する所、牢獄として知られている。意味が分かるか?メビトは山の奥で人を監禁してる(まー殺されてるかもしれないけど)。。。この山の名前通りに。。。つまり、お前は滅鬼でメビトを倒したいのだな?この獄山に行けばいる筈だ。どっかの山にかならず洞穴があるはずだ。そこに奴がいる可能性は高い。」

「有難う御座います。定宗さんも行かないのですか?」

「わしは。。。じいさんだからなw老人はあんまり動きたくないのだよ」

(それは多分定宗さんだけだと思うけど)

「おいおい、何を思ってるか分かるって言っただろ。さ、早く準備しなさい。又どっか行くかもしれない。」

「はい、本当に感謝してます。絶対にメビトを倒します!!」(なんか漫画みたいな展開だな)

そして俺は家を出て、地図を頼りに獄山に向かった。。。

「サダムネ。。。ヨクヤッタ。。。」

「もちろん。。。あんなガキを騙すのは簡単ですよ。。。メビト殿。。。」

続きます。。。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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