中編4
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刀7

この話は今回でやった終わります!今まで読んでくださった人たちに感謝します!

で、1から見てみたら。。。主人公の名前がない!!!てことで、ここで発表します(スイマセン)。。。佐々木・貞也(ささき・さだなり)です。

それでは、刀7、始めまり~

「俺は何時間この山にいるんだろう。。。。洞穴なんかどこにもない。。。太陽の光が遮断されて周りが暗くて不気味だ。。。本当にメビトはここにいるのだろうか。。。」

すると俺はある小さな洞穴を見つけた。そしたら中からものすごい異臭がして、鼻が曲がりそうなぐらい痛くなった。。。中に入ってみると。。。白骨化された遺体や、腐った遺体、そして先ほど殺された人達が山のように積まれていた。。。

「気持ち悪い。。。これは。。。メビトか。。。うぅ。。。外に出よう。。」

「残念だが、お前もここで死ぬのだよ。。。」

振り向いたら定宗さんが刀を持って入り口の前で立っていた。

「おじさん!!もしかして、これは。。。」

「俺とメビトがね。。。お前みたいはメビト様を倒せるわけがない。。。」

「貴方は。。。うちらの親戚じゃないんですか!!??」

「すまんね~俺は人間じゃないからね~俺は見た目は老人だけど、もう500年ぐらい生きてる妖怪よ。。。名は「鍛治鬼」メビトを作ったのは俺だよ。我ら妖怪の長、鬼王は江戸時代が始まったばかりの時に亡くなられた。。。しかし魂だけは残り、それを俺がメビトを作り、鬼王様と融合させたって訳だ。。。だからおめーみたいなガキに倒せる相手じゃねーんだ。。。」

「でも佐々木貞義は一回メビトを倒した。。。だから俺もメビトを殺す。。。」

「よく考えてみろ。2対1だぞ?倒せると思うのか?」

「やってみねーと分からねーだろ」

「鬼王様、このガキは私が殺っときます。鬼王様は見ててください」

「すぐに始末しろ。。。。あんまわし。。。を待たせるな。。。」

(俺は正直今ビビってる。。。ちびりそうなぐらい。。。こうなる筈じゃなかった。。。相手は妖怪。。。しかもメビトを作った本人が目の前にいる。。。)

考えてるうちに鍛治鬼は刀を俺の腹部に刺した。一瞬にして。。。

「これを『瞬殺』って言うんだよ。佐々木貞也。」

「お前がな、鍛治鬼!!」

「何?」

そして、その瞬間、鍛治鬼の首が落ちた。俺は目の見えぬ速さで滅鬼で彼の首を切り、彼は気づかずに俺を刺した。俺は山に行く前に、防弾チョッキを着たからあんま傷は深くない。。。

「やはり死んだか。使えぬな。。。」

俺は体が震えながらメビトに言った

「お前に聞きたいことが山ほどある。。。何で今頃出てくるのか。。。なぜそこまで俺ら佐々木家を襲うのか(って言っても2回だけだけど)?」

「答える必要がないな。。。俺は別にいつでもお前らを襲える。。。。。深い意味などない。。。。お前らにも。。。。恨みなどない。我らは鬼。。。人を襲うのが。。。。当たり前だ。。。もうよいわ。ここもつまらん。。。」

そして彼は消えた。。。

(せっかくここまで来て、鍛治鬼を倒したのに。。。何で漫画みたいな終わり方なんだよ。。。)

そう思いながらも俺は山を下り、無事家に着いた。

その後、俺は祖父に今までの事を話した。

「そうか、鍛治鬼か。。。奴はあんま強くない鬼だからな、お前でも倒せるだろうw。しかし滅人はまた消えたか。。。結局正体は分からないまま。。。。。

それからメビトは出なくなり、行方不明者は出なくなった。。。

「滅鬼、滅人は倒せなかった。。。でももし。。。もし未来にまた出たら、俺の子孫は絶対に倒すだろう。。。」

200年後

「佐々木貞也殿、私は貴方の遠い子(つまり遠孫)です。貴方が鍛治鬼を倒した事は今でも伝えられています。貞右衛門も、貞義もちゃんと伝えられています。。。貴方が鍛治鬼を倒した後、滅人はどっかに消えてしまいました。だからもう滅鬼を使う必要がないと親族は処分するように言われたんです。でも私は佐々木家を最後を継ぐ者佐々木貞也(二世)。。。私はみんなにこれは代々受け継がれた家宝、処分してはならないと言ったら、みんなは認めてくれました。滅鬼は使われないと思いますけど、大事に。。。大事に。。。守っていきたいと思います。。。」

刀7は正直言ってぐちゃぐちゃで乱文です(他のも多分そうだと思う)スイマセン。でもちょっとでも面白かったと思ってくれてたら、感謝します!!ありがとうございました!!

怖い話投稿:ホラーテラー 霊打さん  

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