短編2
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久々の体験

最近忙しくてサイトにこれない今日この頃

久々の投稿です。

先日、疲れていたのですぐに眠りにつこうとした。

深夜2時頃だろうか

突如金縛りにおそわれ目が覚めた。

5年振りだろうか

この家に住んで2年半になるが

引っ越してからは

一度もなかった。

ふいに金縛りがとけた。

すぐに辺りをみるが特に何もない。

その日はそれ以上は何もなかった。

昨日、また金縛りにあった。

幸いにも目はあけていられる。

辺りをみる。やはり何もない

「またか…」

などと思いまた眠りにつこうとする。

が、前とは違った。今度は声が聞こえる。

「みえてるでしょ?」

はぁ、またか…

この手のことにはなれている

どうやら女の声らしい。

だが姿が見当たらない。

話しかけてみた

「どこにいるの?」

女が答えた。

「上だよ上」

俺は天井をみた。

張り付くように女が天井にくっついている。

まるで重力に逆らうかのように、

まぁ重力も糞も霊には関係ないが。

姿を現した女の姿は血まみれで右目がない。

まぁ血まみれなんて今まで何度みた事か

「何の用?」

なれた感じで話す俺。

「助けて欲しいの」

そう答えた女

「悪いが俺にはそんな事はできない。」

俺そう答えた

「何故?」

急に形相が変わる女。気性が荒そうな女らしいな。

そう思った。

俺が口を開く前に女は首に手をかけてきた

「なら殺す」

おいおい関係ないのに何故?

そう思ったが

「殺れるもんなら殺ってみろ」

そう言った俺

ますます力が強くなる女の手。

「マジで殺られる」

だが気づいた時には気を失っていたらしい。

朝になっていた。

これで話は終わりなんだが

後日、顔面陥没骨折の後日談を書こうと思う。前に投稿した話だ。

今回の話はかなりつまらなかったと思う。

次回は頑張る。

誤字脱字はすまない。

読んでくれた人

ありますがとうございました。

怖い話投稿:ホラーテラー シガレットさん  

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