短編1
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バス停

短い文書の怪奇現象ですが

お読みください。

僕は高校生の時から少し霊感が出始め??なぜか霊らしきものを見るようになりました。

でも唯一20歳の時に体験した、怪奇現象というか…なんていうか…ありまして。

それは、バイトの帰り道を車で田舎の国道を飛ばしていたときに…

急に悪寒が…

『近くに感じる』

以前、女の手が現れてハンドルを左にきられたことがあったので

(それも意味不明だったけど…)

スピードを、緩めると

反対車線のバス停に、

工事現場で働いてる風のヘルメットをかぶった人が旗をふっていました。

工事もしてない、バス停に独り。

『は?』

しかも、何か叫んでいるような…

こっちに、来いよ!みたいな仕草をしています。

反対車線を、通れ!

みたいな。

で、

普通に

無視しました。

なぜか、旗をバタバタさせて激怒してるようでしたが通過しました。

ヘルメットの交通安全は完全に無視してる。

それは飾りか、おい。

もしかしたら、人だったかも…

それなら、尚更だよね。

と、思いながら

家へと向かいました。

今でも思い出します。

あれは、人間か霊か…

その前に、おまえいかんやろ!って

怖い話投稿:ホラーテラー キトさん  

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