短編1
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夢の友人

よくこのサイトや他のサイトの怖い話を見たりしていました。

昨日もサイト巡りしてる内に寝てしまいました。

幽霊とかではない夢の話なんですが怖かったので書きました

よろしければ読んでください。

夢で今では付き合いがなくなった懐かしい友人が出てきました。

和やかな雰囲気で楽しく過ごしていました。

日が暮れる頃に友人が、少し呑みながら喋らないか?と言ってきました。

そして見知らぬ家にたどり着いたのです。

そこは友人の家で、呑みながら昔話等をしていると友人が「お前怖い話好きだったよな?今から怖い話しようか」と言いだしました。

そんな話をした事ないのにな?と思いながらまぁ夢やしと話を始めました

知ってる話や最近見た話なんかを交互に話ていました。

気が付くと夜になっており、部屋がとても薄暗く感じました。

何時間も語りあった頃にネタがつきました

すると友人が「沢山話したけど何話くらい話したやろうか?」と聞いてきました。

「さぁ5、60くらいかな?」

「お前いろいろ怖い話見てたよな…次で100話目だ!だから俺が出てきたんだよ」

友人の顔が歪んだ瞬間目覚めました。

怖かったと思った瞬間微かに線香の香りがしました。

ただの夢やと思いますが怖かったです。

怖い話投稿:ホラーテラー 匿名さん  

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