短編1
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夢で。。。

夢を見ていた。。。真っ暗で何も見えなかった。。。

そしたらどっかから声がした:

「あ~!!殺してくれ~!!!アあアアぁああアぁ!!殺せ~!!!」

回り見ても誰かいる気配はしなかった。。。めっちゃ怖くなって目を覚まそうとしたら自分の真後ろから

「お前か!!!」

それで目が覚めた。そして俺の隣には紙が置いてあった

「次はお前の番だ」

それを見た瞬間俺は気を失った。

それで自分は気づいたら夢で見た暗闇の中にいた。頭の中でなぜか人々が殺されている映像が何回も何回も繰り返される。頭が破裂しそうだ。何百回も人が殺されている場面が頭の中で再生され、俺はだんだん苦しくなった。

「やめてくれ。。。頼む。。。ヤめてクレ。。。やめ。。。く。。。れ。。。コ。。。ろs。。。。セ

ころ。。。して。。。殺せ。。。おれヲ!!

あああ!!アああアアぁあぁああアアァああ!!ころせ~~!!殺してくれ~!!」

そして暗闇の中に人が立っていた。俺はそいつに走って行く。あの言葉を叫びながら。そいつは周りを見て誰の声かを探すが見えない。俺はついにあいつの後ろに立ちこう言った

「お前か!!!」

怖い話投稿:ホラーテラー 霊打さん  

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