短編1
  • 表示切替
  • 使い方

ゆきこ さんぐらい

といつめてもゆきこは

「別に」

と言うだけだった。

それから彼女は毎日私と同じメイクをして同じ服をきるようになった。

しかも私の彼氏と歩いていた。

と思ったらとられた。

ゆきこの行動はエスカレートしていき私と同じものではなく私のものを奪って自分が身につけるようになった。

もう我慢ができない。

「おい!!どういうことだよ」

すると彼女は一言。

「同じこと、あんたが先にやったんじゃん」

怖い話投稿:ホラーテラー 林檎さん  

Concrete
閲覧数コメント怖い
20500
  • コメント
  • 作者の作品
  • タグ